早起きを習慣にして朝の時間を自分のものにしましょう!二度寝をしないコツもあわせて紹介いたします。

スポンサーリンク

運動・健康
この記事は約4分で読めます。

お世話になります。山ネズミ(@yama_nzm)です。

私は毎朝4時に起き、21時〜22時に眠る習慣を続けています。

早く起きることができるとある種の「優越感」を得ることができます。

眠気はないので頭はスッキリしていますし、余計な邪魔も入らない至福の時間を過ごすことができます。

そんな私も、大学院のときまでは典型的な夜型でした。

大学〜大学院は朝の講義がない限りは早起きを強制されることはありませんので、ついつい夜更しをしてしまっておりました。

一方で社会人は朝出勤しなければなりませんので、当然朝に起きる必要が出てきます。

そうした社会人ライフスタイルを考えますと、いっそ朝型生活に切り替えてしまったほうが
日々の暮らしは格段に楽になります。

今回は典型的な夜型から朝型に変えて朝の時間を自分のものとするための工夫について書かせていただきたいと思います。

スポンサーリンク

■夜にやっていたことを朝に回す

最も効果があったのは夜にやっていたことを朝に回すことでした。

夜は趣味やメディア観賞などに没頭し、夜更ししてしまうことがあります。

その時間を朝に回すようにすれば、自然と朝型になっていきます。

楽しみを朝に回すことで、早起きをする理由ができます。

特に夜寝る前にスマホをいじるような方はこの方法が最適です。

スマホから発せられるブルーライトは睡眠の質を著しく低下させてしまいますが、逆に言ってしまえば覚醒作用があるということになります。

夜に行っていたスマホをいじりを朝起きて行うようにすれば、目が覚めてきます。

また、夜の楽しみを朝に回すことで早く寝ることができます。

趣味というものはつい熱が入ってしまい、「あと一回だけ」という状況を作りやすいです。

多くの場合は「あと一回」で満足できません。

気づけば何十回も繰り返すことになります。そして、夜が更けていきます。

そうなってしまうと必然的に睡眠時間が短くなりますので早起きはできません。

早く寝てしまえば十分に睡眠時間を取れた上で趣味に没頭できます。

夜は早く寝てしまい、その時間分を朝に回せば一日活動的でいられます。

実施することで目が冴えるような趣味・楽しみであればそのまま起きることも容易ですが、スマホいじりやゲームなど、やることで一時的に目を覚ますことができたとしても、そこから布団を出ることができないものもあります。

そうすると、趣味に満足してから二度寝してしまう可能性があります。

■部屋を明るくする

部屋を明るくすると体内時計がリセットされ、身体が起床モードになります。

そのため、スマホをいじりながらでも部屋の電気を付けてしまうと効果的です。

早起きのコツとしてカーテンを開けて朝日を取り込もうという記事があったりしますが、早朝に起きるとなると、その時間帯はまだ太陽が昇っていません。

そのため、朝日で気持ちよく目覚めようと思ってもその時間は早朝とはいえません。

朝日の代わりとして、部屋の電気をつけることでも同様の効果を得ることができます。

■水分を摂る

人は寝ている間にコップ一杯分ほどの汗をかくといいます。

つまり、目覚めたばかりの人は身体の水分が不足している状態にあります。

枕元に水を置いておいて、スマホをいじりながらでもそれを飲みましょう。

水を飲むと全身に水分が行き渡り、目が覚めてきます。

水でなくても好きな飲み物を飲んでもいいですが、コーヒーなどの刺激物は起き抜けの胃には適していません。お茶やジュースが良いでしょう。

前日の晩に保温効果のある水筒に飲み物を入れておいて朝に飲むのが効果的です。

■ベッドメイクをする

起きたらベッドを整えてしまいましょう。そうすればまた眠ろうとは思いにくくなります。

私は布団派なので起きたらスマホをいじりながら布団を片付けるようにしています。

ベッド派の方はベッドメイクをしたとしてもそのままベッドに居続ければ二度寝してしまうかもしれません。

天気の良い日であれば、寝具を洗濯してしまうのもいいかもしれません。

とにかく、眠れる環境を崩すことが二度寝を防ぐコツです。

■シャワーを浴びる

朝にシャワーを浴びると一気に目を覚ますことができます。

目が覚めるだけでなく、頑固な寝癖も直すことができます。

また、一日を新鮮な気分で始めることができますのでおすすめです。

ただ、この時にシャンプーを使うのは控えたほうがいいです。

なぜなら、頭皮を守る油分を流してしまいますので日差しを頭皮に直撃させることになります。

また、朝にシャンプーして、夜にもシャンプーをすると過剰に洗うことになってしまって髪によくありませんので「シャワーを浴びる」程度にしておきましょう。

■無理に早起きをする必要はありません

早起きのコツを書かせていただきました。当記事をまとめます。

・夜にやっていたことを朝にやるようにする
・起きたら部屋を明るくする
・起き抜けに水分を補給する。水やお茶、刺激の少ないジュースがいい
・寝具を片付けて眠れる環境を崩してしまう

早起きを習慣にしたい方は以上の方法を試してみてはいかがでしょうか。

ですが、上記の項目を実践しても早起きの習慣がつかない方もいらっしゃいます。

どうしても二度寝してしまったり、気分によっては続けられないという場合もあります。

私も仕事が嫌になったり、日常生活でショックなことが起きた時は睡眠のリズムが崩れて早起きができません。

そのような場合は無理に早起きをする必要はありません。

性格的に向いていないか、身体が睡眠を欲しているかのどちらかの状態だからです。

自分のライフスタイルに早起きが合っていれば、自然と習慣になります。

以上です。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

運動・健康
山ネズミをフォローする
My Calm Life

スポンサーリンク

タイトルとURLをコピーしました