薄いメモ帳をダイソーの商品を使って100円で自作してみました。材料と作り方を紹介します!

スポンサーリンク

ライフハック
この記事は約3分で読めます。

お世話になります。山ネズミ(@yama_nzm)です。

皆様はアブラサスの「薄いメモ帳」をご存知でしょうか。

A4のコピー用紙を革で作られたカバーに挟むだけで7ページのメモ帳が出来上がるというものです。

初めてこれを知ったときにはなるほどよく考えられていると感動しました。

通常のメモ帳はどうしても過去のページがそのまま残るのでかさばってしまいますが、この形式であれば「現在のページ」だけを持ち歩くこととなるためすっきりします。

使い終わったページはスキャンして保存してしまえばあとで見返すこともできます。

自宅に使い古しのメモ帳が溜まっていくということはありません。

購入を検討しましたが6,100円(税込)と結構なお値段です。

手を出せない金額ではないのですが、革のカバーにA4用紙を挟み込むだけのものであればダイソーの商品を探して自分で作ることができそうに思いました。

材質が革で、A4用紙を挟めそうなもの・・・真っ先に思いついたのは名刺ケースでした。

ですが、A4用紙を挟むには小さかったり、余計な装飾がついていたりとかゆいところに手が届きません。

もうしばらく探してみると、良さげな商品を見つけました。

そして実際に加工して試してみたところ、予想以上にうまく作ることができました。

本記事ではその商品と加工方法について書かせていただこうと思います。

スポンサーリンク

■材料

・カードホルダー 100円+消費税
・ハサミ
・A4のコピー用紙

以上のものを準備しました。

カードホルダーはダイソーで入手できる以下の商品を使用しました。

■作り方

1. カードホルダーをビニールから出し、カードを入れる透明な部分を取り外します。
切断が必要と思いましたが、簡単に分離させることができました。

2. 下図のように、ハサミで切ります。失敗しても買い直せばいいのです。

3. あとは公式のページにあるようにA4用紙を折り込むだけです。
慣れれば簡単に折り込むことができます。

4. うまい具合にメモ帳にすることができました。
左のポケットは残っていますのでカードや紙幣なんかを収納することができます。

6. スナップボタンでしっかり閉じることもできます。
クリップつきのボールペンでしたら引っ掛けておくことも可能です。写真で使っているのはジェットストリームです。

■まとめ

薄いメモ帳は人気があるのか品薄な状態ですので、とりあえずこの方法で使い心地を試してみるのはいかがでしょうか。

もとが安いので、ほつれたり破れたり汚れたりしたら買い直してまた作ることも簡単です。

使ってみてそのまま使えそうであれば引き続き使い、やはり本物が欲しいと思うのでしたら買ってしまうのもいいと思います。

色についてですが、以下の3色を確認しています。
・ピンク
・ネイビー
・ターコイズ

とはいえ、ダイソーの商品は入れ替わりが激しいですので、気がつけばラインナップから外れているという可能性もあります。

その時は似た商品を探して試すことになると思います。

以上です。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

ライフハック
山ネズミをフォローする
My Calm Life

スポンサーリンク

タイトルとURLをコピーしました