運動習慣を付けるべき3つの理由と運動ルーチンの紹介

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運動・健康
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お世話になります。山ネズミです。

私は最近まで運動習慣というものがまったくなかった。
20代まではそれでもほとんど太ることなく体型を維持できていた。

ところが、30代に近づくにつれ、体の重さを感じるようになった。
階段を登れば息が上がってしまうし、外で活動できる時間が少なくなっていった。

極めつけはIT会社に入って2回目の健康診断。
初めて「要検査」の項目が現れた。LDLコレステロールの値であった。
体重も5kgほど増えており、「やや肥満」に分類される体型になっていた。
これは食生活の乱れもあったが、やはり運動をしなかったのも影響していただろう。

今では運動習慣が身についてきている。
それによる健康上のメリットと、運動ルーチンについて紹介したい。

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■健康上のメリット

・疲れにくくなった

運動を初めてまず実感したのは疲れにくくなったことだ。
階段を登りきっても息が上がることなく、そのままのペースで歩けるようになった。
また、買い物の往復だけで疲弊していた状態も、
ついでにいろいろなことを済ませられるようになった。

・頭の回転が良くなった

恥ずかしながら、最近は物覚えが悪くなったり、物忘れをするようになっていた。
漢字が書けなくなっていたり、やるべきことを忘れていたりしていた。
ところが、運動を初めてしばらくすると、そういったことが改善されるようになった。
運動は脳に良いという研究結果もあるので、これからも習慣にしていきたい。

・精神的に安定するようになった

フィジカル面だけでなく、メンタル面でも変化が訪れた。
以前は些細な失敗や失言で落ち込んでしまい、仕事に身が入らなかったが、
最近ではそこまでへこむことはなくなった。
やや筋肉がついてきたことで「いざ戦いになっても勝てる」という
妙な自信がついてきているのも原因として挙げられるだろう。

■運動ルーチン

ここからは日々の運動ルーチンを紹介していく。
ただ、毎日完璧にこなしているわけではなく、
気分や体調に合わせてやるときはやり、休むときは休んでいる。
毎日しっかりやろうとするとどうしても無理がくる。

基本的には以下の筋トレA→筋トレB→有酸素運動・・をループしている。
表にまとめたのはそのメニュー内容である。回数は現在の私が無理せずできる数である。
本当は限界まで追い込むべきであるが、マッチョになりたい訳ではないため、日々軽めの回数で行っている。
毎日追い込んでしまうと、次の日はいいやという気持ちになってしまうからだ。

・筋トレA

メニュー名 回数 部位
ワイドプッシュアップ 10〜15×3
ナロープッシュアップ 10〜15×3
ノーマルプッシュアップ 10〜15×3

・筋トレB

メニュー名 回数 部位
トランクカール 20×3
ヒップレイズ 10×3
バックエクステンション 15×3
ブルガリアンスクワット 10×3

・有酸素運動

近所を20分ほど息が上がらない程度のペースで走るだけ。
こうすることで全身の血液の巡りが活発になり、疲労を回復させてくれる(アクティブレスト)。
お気に入りの音楽を聴きながら自分のペースで走ることで心身ともにリラックスできる。
終わったあとのシャワーも最高である。

■まとめ

運動を習慣にすると、心身ともに鍛えられる上に食事が美味しく感じる。
よく食べ、よく動き、よく眠ることで疲れにくい体になってきているような気がする。
運動に時間を割くようになったことで無意味なネットサーフィンの時間も減り、
日々が充実してきている。

以上です。

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