忙しいサラリーマンの資産運用。私が楽天証券で設定している積立投信と運用の方針をご紹介

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お金のこと
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お世話になります。山ネズミ(@yama_nzm)です。

私は給料の25%を毎月預金にあてています。

給料が振り込まれたら家賃の支払いと、預金口座への資金移動を行っています。

預金にあてた資金をそのままにしておくのはもったいないですので、毎月自動で投資信託商品に積み立てられるように設定しています。

この記事では楽天証券で行っている投資信託の設定と対象にしている商品など「資金の運用」について書いていきます。

「お金に働いてもらう」ことで地味ながら着実に資産形成をしていきましょう。

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■証券口座は楽天証券を使う

投資信託を購入するための証券口座としては楽天証券を利用しています。

SBI証券やGMOクリック証券など証券口座には色々ありますが、こちらを選んだ理由は「楽天にサービスを統合させる」ことと「新生銀行と連携ができる」ためです。

新生銀行のこちらのページから楽天証券口座を開設すると、楽天証券の「預り金」が新生ステップアッププログラムのステージ判定条件となる「お預け入れ総資産」および「当行所定の投資商品」の対象になります。

つまり、このルートで開設した楽天証券口座に30万円を預け入れれば、それだけで新生ゴールドにステップアップでき、ATMでの引き出し手数料の無料化など新生銀行をフル活用できるようになります。

手数料を無料にできるのは節約する上で大事なことですので検討の余地ありです。

■楽天証券での投資信託設定

・引き落とし方法

引き落とし方法としては「クレジットカード決済」としています。

毎月1日に自動で投資信託商品がカード決済で購入されます。

上限額は5万円ですので、楽天カードを設定すれば毎月500楽天ポイントを得ることができます。

また、この500ポイントを投資信託購入にあてれば楽天のスーパーポイントアッププログラム(SPU)の一つを満たすことができます。

ポイントが貯まりやすくなりますので次月には再びこの条件を満たしやすくなります。

楽天にサービスを集中させるとこうした恩恵を享受することができます。

・購入している商品

「楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)」と「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」の2つの商品を毎月積み立てています。

このうち、前者は「つみたてNISA口座」、後者は「楽天証券の特定口座」に設定しています。

内訳は前者に3.3万円、後者に1.7万円です。

つみたてNISA口座は一年のトータルで積み立てられる上限が決まっていますので、その上限いっぱいまで設定すると月3.3万円になります。

その残りを「eMAXIS Slim バランス」で埋めている感じですね。

選定基準としては米国市場に分散投資する商品であることと、手数料が安いことです。

米国市場は成長し続けており、今後もそれは続いていくと考えているからです。

残りをバランスファンドで埋めているのは安定を取るためということと、分散投資を狙う意味があります。

卵は一つのカゴに盛るな」という株式相場の格言にあるとおりで、一極集中の投資はリスクがあるためです。

例として、データセンターにあるサーバーも電源やHDDなどが複数搭載されています(冗長化)。

一台が壊れても、スペアの機器で運転し続けるため突然データが消えることを防いでいます。

■運用の方針

運用方針は一度設定したらひたすら放置する「ほったらかし投資」としています。

忙しいサラリーマンが株価や日経平均を毎日モニタリングすることはできませんし、それに気を取られるくらいなら少しでも働くか、ブログ記事を書いていたいです。

たまに楽天証券のページにアクセスして「おお、増えている」と思う程度でポートフォリオの調整とかもしません。

投信積立は何十年と長い目で見ていくものと思っていますのでとにかく流れに任せています。

2つの商品のうち、片方がマイナスになっているからといって片方を解除して移すなんてこともしません。

とにかく愚直に毎月一定額を積み立てていっています(ドルコスト平均法)。

■まとめ

当記事をまとめます。

・新生銀行を通して楽天証券口座を開設すれば、そこに30万円預けるだけで新生ゴールドになれます。
・投資信託はクレジットカード決済で購入し、貰ったポイントで投資信託商品を買えばポイントアップ条件を一つ満たすことができます。
・商品は楽天とeMAXIS Slim バランスをそれぞれ積み立てています。
・運用はとにかく「ほったらかし」。たまに眺める程度のゆるい運用です。

毎月給料の25%を預金し続けていたら奨学金が一括で返済できるほどの資金が貯まっていました。

返済した後も貯まり続けていましたのでこのお金をそのままにしてはもったいないと思ったのが投資信託を実施しようというきっかけでした。

銀行口座に眠らせている余剰資金があるなら、その一部を運用に回してみませんか。

以上です。

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