新生銀行をフル活用するために新生ゴールドになるポイント

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お金のこと
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お世話になります。山ネズミです。

こちらのエントリーで、メイン銀行は「新生銀行」をおすすめした。
口座開設してそのままでも運用できなくはないが、
2018年10月の改定により、使い勝手が悪くなってしまった。
そのため、新生銀行のメリットを享受するには
「新生ゴールド」へのステップアップがほぼ必須となっている。

新生ゴールドになるためには、新生銀行での口座開設はもちろんのこと、
以下の条件をどれかひとつ満たす必要がある。

・預け入れ総資産の月間平均残高が200万円以上
・所定の投資商品の月間平均残高が30万円以上
・円普通預金・パワー預金・2週間満期預金の月間平均残高の合計が100万円以上
・プリペイドカードGAICA(Flex機能付き)へ所定の金額(※)をチャージ
・新生銀行スマートカードローンのお借り入れ月間平均残高が100万円以上
・投資信託の積み立てを月5,000円以上(申込手数料0円の投信も対象)
・外貨預金の積み立てを月1万円以上
・新生アプラスゴールドカードの利用(引き落とし金額が1円以上)
・新生銀行スマートカードローン プラスの20日時点の借り入れ残高が1円以上
・新生銀行カードローン レイクの20日時点の借り入れ残高が1円以上
※日本円で10,000円以上、または、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル
 いずれかの通貨で80基本通貨以上

多くの条件があるが、そのうち満たしやすい条件をピックアップすると、
以下の3つとなる。

・所定の投資商品の月間平均残高が30万円以上
・円普通預金・パワー預金・2週間満期預金の月間平均残高の合計が100万円以上
・投資信託の積み立てを月5,000円以上(申込手数料0円の投信も対象)

これらについて順番に解説していこう。

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■新生銀行と楽天証券を提携させ、30万円預ける

これが最も有効と思われる方法である。
新生銀行から楽天証券口座を開設し、楽天証券口座に30万円を預けると
「所定の投資商品の月間平均残高が30万円以上」という条件を満たす。

新生銀行経由で楽天証券口座を開設して30万円を預けるだけ
新生ゴールドにステップアップできる。
その30万円はそのまま放置しても良いし、その資金で投資信託にチャレンジするのも良い。

ただし、すでに楽天証券口座を保有している方はこの方法は使えない。
あくまでも、新生銀行からの口座開設が条件だからだ。

■新生銀行に100万円預ける

ごく単純に、新生銀行の口座に100万円を預けることで
「円普通預金・パワー預金・2週間満期預金の月間平均残高の合計が100万円以上」の条件を満たす。
当分使う予定のない資金が100万円あれば、この条件を満たすのは容易である。

ただし、100万円の残高を維持し続ける必要がある。

■月5,000円の積立投信を設定する

月々5,000円を投資信託に積み立てるよう設定することで
「投資信託の積み立てを月5,000円以上(申込手数料0円の投信も対象)」の条件を満足する。

・楽天証券口座をすでに保有している
・100万円というまとまった余剰資金がない

といった場合はこちらの条件達成をすればよい。

とはいえ、投資信託もいろいろあり、どの商品を購入したらよいか悩むと思う。
選ぶポイントとしては以下の3点に注目すると良い。

・積立設定が可能
・ノーロード(申込み手数料無料)
・信託報酬が低い

新生銀行の投資信託商品の一覧で、条件を以下のように絞り、
好みの商品を選択するのが良い。

・申込み手数料(税込):無料
・信託報酬(税込):0.54%以下

これだけでも11件にまで絞ることができる。
この結果で良さそうなのは「野村インデックスファンド・日経225」であるが、
商品の内容を確認した上で積立設定しよう。

■まとめ

新生銀行を最大限活用するには少なくとも「新生ゴールド」になっておく必要がある。
本稿で紹介した手段でその条件を満たすことができるが、

「条件を満たしてから2ヶ月経過」しないと新生ゴールドにステップアップしない。

また、満たしてからも維持する必要があるので、無理せず続けられる条件を狙おう。

以上です。

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