「自分の歯」を大切にしよう。そのための道具選びを紹介

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運動・健康
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お世話になります。山ネズミです。

食事は生きていく上で欠かせないものである。
多くの人々は「自分の歯」で食事を楽しんでいることと思う。

それは今はあたり前のことであるが、
歯の管理について疎かにしていると歯周病を始めとする歯の病気で
抜歯が必要になる可能性がある。
そして、入れ歯・差し歯で代用することとなる。

私の歯はいたって健康なので、そうしたこととは無縁である。
親知らずも抜いたことがない。

これまで歯医者とは無縁であったが、30歳になった年に
自治体で行われる「成人歯科健康診査」を受診することとなったため
小学生以来の歯医者受診となった。
その時に、「こんな健康的な歯は非常に珍しい」とべた褒めされた。

そんな健康的な歯を保つためのTipsを紹介させていただきたい。
なお、歯の丈夫さは遺伝の影響もあるため参考程度でお願いしたい。

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■使いやすい歯ブラシを選ぶ

力を入れないと磨けない・または硬すぎる歯ブラシは使いづらい。
さらに、「歯が白くなる」「口臭予防」を謳っているような商品は
化学物質をふんだんに使用しており、長期的に見れば体に悪影響があるかもしれない。
口に入れるものであるから、安全なものを選びたい。

私は「タフト24」という、歯医者で使用されているものを使っている。
この歯ブラシはナイロン製ではなく、PET毛材と呼ばれる材質で作られている。
そのため長持ちし、毛先も広がりにくい。
実際、1ヶ月使用したくらいでは毛先が広がることはなかった。

歯ブラシは1ヶ月に1回くらいのペースで交換するようにしている。
タフト24はそれくらいではへたることはないのだが、
見た目は問題なくとも、雑菌が繁殖してしまうので交換するようにしよう。
古歯ブラシとして掃除に使用する場合も、この歯ブラシは具合がいい。
しっかりと汚れを落としてくれる。

■フッ素が入った歯磨き粉を選ぶ

研磨剤が入った歯磨き粉は健康な歯を傷つけてしまう。
また泡立たせるための発泡剤が入ったものも磨いた気にさせてしまうので避けたほうが良い。
そして、フッ素濃度が濃いものを選ぼう。
その基準で選定した場合、チェックアップスタンダードがオススメだ。

950ppmの高濃度フッ素がカルシウムやリンの再石灰化を促進し、
初期の虫歯であれば治してしまうほどの効果がある。

その効果を享受するにはゆすぐときは軽くすること。
フッ素をなるべく口腔内に残すため、うがいは控えめにしよう。

この歯磨き粉はドラッグストアでは取り扱いがない。
少なくとも私の行動範囲にある店舗では見かけなかった。
東急ハンズに取り扱いがあるが、地域によっては入手が難しい。
この商品にこだわらず、なるべく前述した基準を満たす商品を選ぶと良い。

■半年〜一年に一回、クリーニングしてもらう

上記の歯ブラシ、歯磨き粉を使ってしっかり歯磨きしていけば
おおよそ歯の健康を保つことができる。

しかし、歯磨きだけでは歯石を落とすことができない。
どれだけ丁寧に磨いても、歯石は溜まってきてしまう。

そのため、半年もしくは年に一回は歯医者でクリーニングしてもらおう。
保険証を提示すれば、2,000円弱ほどの金額で行ってもらえる。
治療が必要なほどの病気になればそれ以上の金額がかかる上に
日常生活に支障が出るため、受けておくことをオススメする。

土日祝日でも受け付けてもらえ、歯医者によっては
平日の夜遅くまで受診できるところもある。

EPARK歯科というWebページで予約可能かを調べることができる。

■まとめ

歯の健康は疎かにしやすい事柄であるように思う。
抜けてしまっても入れ歯・差し歯で代用が効くものと思っている人もいるかもしれない。

しかしそれらは所詮代替品に過ぎないので、
自分の歯と同じように食事を楽しめる保証はない。

一生自分の歯で楽しく食事ができるように、歯の健康には気を遣おう。

以上です。

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