悩んでいる時間もったいなくないですか?選択を減らしてシンプルに生きましょう

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ミニマリスト
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お世話になります。山ネズミ(@yama_nzm)です。

「選択」という行為は想像以上に我々の時間を奪っていきます。

・今日のお昼は何にしよう
・材料を買いに行こう。さて、何を着ていこう
・買い物に来て、デザートが一つ欲しい。さて何にしよう
・支払いは現金にしようか、Suicaにしようか

・・などなど、買い物一つとってもこれだけの選択肢をクリアしなければなりません。

「選択」は時間が取られるばかりでなく、ストレスも感じてしまいます。

選択のパラドックスという心理が提唱されるように、多すぎる選択肢は人を不幸にさせます。

ようやく決断して行動に移した時、望みの商品が売り切れているなんてこともあるわけです。

昔と比べて高機能な商品が増えてきたこともあり、とにかく消費者に選択をさせる世の中です。

自分の軸をしっかり持っていないと、毎日毎日選択に時間を取られてしまいます。

今回はそんな選択の時間を他のクリエイティブな時間に割くためにできるアイディアについて紹介します。

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■物を減らす

手っ取り早く「選択」を減らすには物を減らすのが効果的です。

そもそも選択できるだけのものを持っていなければ、そんな時間は発生しません。

毎日使っても飽きのこないシンプルなアイテムを選ぶのがコツです。

かのスティーブ・ジョブズも毎日同じ服を着ていたといいます。

毎日同じものを使っていて飽きないのかと思われるかもしれませんが、毎日自分のお気に入りアイテムを使って過ごせるというのはむしろ快適さを感じます。

毎日スーツを着て飽きるかと聞かれればそうでもないですよね?

毎日スマホを操作していますが飽きることはありませんよね?

物を減らせばどんな物事もそういった状態に持っていくことができます。

物を厳選した環境を作ってしまえば、「選択」するまでもありません。

■ルーチンを作る

日々の行動を固定化、つまりルーチンにしてしまうこともまた「選択」を減らすのに有効な手段です。

朝起きてから出社するまで、帰ってきてから寝るまで・・の行為をルーチン化してしまうのです。

もちろん、仕事の都合や電車の遅延などでルーチンが崩れてしまうこともあります。

ただ、どんなに忙しくても「生活に必要なこと」は省略しにくいものです。

湯船に入らずにシャワーで済ましたり、作るのが面倒だからとカップ麺で済ますといった「簡略化」はするかもしれませんが、「まったくやらない」ということにはなりません。

毎日やることをルーチン化してしまえば、後はそのとおりに日々行動するだけです。

選択を伴う複雑な行動は週末時間のある時にじっくり取り組めばいいのです。

また、ルーチン化は日々の生活を楽にしてくれます。なぜなら家事が溜まらないからです。

掃除をルーチンに組み込んでしまえば汚れがこびりついて落ちにくくなるなんてことはありませんし、洗濯を忘れて着るものがなくなったなんてことも発生しません。

■用途ごとに行く場所を決める

「どこに行こう」と行き先を選ぶこともまた時間を取ってしまいます。

悩んでいる間に、生き時を逃して並ぶことになったり閉店したりしてしまいます。

用途ごとに行き場所を決めてしまえば、さっと用事を済ませて帰ることができます。

食料品はA店、日用品はB店・・・というような感じです。

すべての用事を一店舗で済ませられるような店、例えばドンキホーテやアトレといった店舗を利用するのもありです。

行く場所を決めてしまえば、ポイントカードを複数持つこともありません。

また、決まった店にしか行かないので決済方法も選ばなくて良くなります。

■決定させたら何があっても曲げない

一度決めたことはたとえ何があっても曲げないようにしましょう。

世の中は消費者に「選ばせよう」とありとあらゆる手段を講じます。

限定セールだったり、何かのキャンペーンを開催したり・・・

そうしたことに惑わされるとまた「選択」を強いられることになります。

買うかどうか悩み、買ってしまった後に悩むことになります。

その悩む時間はとてももったいないものです。

利用する店、やることを一度決めたらそれをやり通すようにしましょう。

■まとめ

当記事をまとめます。

・「選択」は我々の貴重な時間をたやすく消費させていきます。
・「選択」は脳にストレスを与えます。
・物を減らして選択肢を減らしましょう。
・日々の行動をルーチン化して「やる、やらない」の選択をなくしましょう。
・利用する店舗は決めてしまいましょう。
・世の中は「選択」を強いてきます。惑わされないようにしましょう。

ブログを書くときもスタイルを決めてしまえば記事の作成が圧倒的に楽になります。

何事もやりはじめの時は「ここはどうしよう」「こっちのほうがいいかな」と選択の連続を強いられます。

ですが、毎度毎度選ぶことに時間を取られてしまっては書きたいことも書けなくなります。

ただ、どうしても一つに絞りきれないということもあります。

そんな時は「3つ」に絞りましょう。これくらいならなんとか絞ることができるはずです。

「決定回避の法則」「現状維持の法則」という心理から考えると極力選択肢は少なくしたほうがいいことには変わりありません。

「選ぶ」ことから逃げ出して、その時間をより有効に活用してみませんか。

以上です。

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