不要なチラシは郵便受けに意思表示すれば激減します【ポスティング対策】

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お世話になります。山ネズミです。

郵便受けには様々な郵便物が投函される。
その中には不要なチラシが含まれていることがある。

中には裏紙として使用できることもあるが、
裏紙にすら使えないチラシは受け取るだけ無駄である。

また、長期の出張から帰った時には
大量のチラシで郵便受けがはち切れんばかりの状態になっていた。
これは自ら不在であることをアピールしているようなものである。
要不要の仕分けも行わなければならず、大変面倒である。

今回は、不要なチラシを受け取らないようにするライフハックを
紹介させていただきたい。

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■郵便受けで意思表示する

チラシは不要と郵便受けで宣言してしまえばいい。
以下のように、お名前シールにその旨を書いて貼り付けておく。

パソコンでの印字でも構わないと思う。
ただ、手書きの方がなんとなく威圧感というか、不気味な印象を受ける。

お名前シールは防水対応で、かつはがしやすいものが好ましい。
雨風にさらされることと、アパートの備品なので退去時にははがさなければならない。
いわゆるシールの場合ははがすのに一苦労なので注意しよう。

マンションなど、室内に郵便受けがある場合でも、
同様の特性を持ったシールを選んだ方がいい。
管理人が清掃する際に水拭きを行ったりするからである。
ただ、管理体制がしっかりしているマンションであれば、
この対応は不要かもしれない。安アパートであれば効果的だ。

お名前シールはダイソーで入手できるので手軽に準備ができる。

■効果について

DMをはじめとする不要なチラシはほとんど投函されなくなった。
ただし、一部のものは投函されてしまう。

・地域が出している新聞(〇〇区報、〇〇だより の類)
・選挙のチラシ

この2つはすり抜けてくる。
これら以外のチラシに関しては完全カットできるので、
長期出張で不在にしていても郵便受けがいっぱいにならなくなった。
要不要の選別もほぼ不要である。

■まとめ

不要なチラシは受け取りを拒否すれば余計な心配事が減る。
最初に貼るまでの作業になかなか取り掛かれないことがあるうえ、
別にチラシぐらい・・と思う方もいらっしゃるだろう。

不要なチラシが投函されなくなるのは想像以上に快適である。

やめたくなったらはがせばいいだけなので、
DMなどの不要なチラシに悩んでいる方は試してみてはいかがだろうか。

以上です。

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