ミニマリストのモノを減らすための思考法。生活を効率化すると自然とモノが減っていく

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お世話になります。山ネズミ(@yama_nzm)です。

最近は一段とモノを手放すようになりました。

日々の生活の中で厳選に厳選を重ねて、いわゆる「心がときめくモノ」以外はメルカリに出品したり単純にゴミとして捨てたりしています。

とはいえ、何も考えずに機械的にモノを減らしているわけではありません。

あまりにも減らしすぎて生活が不便になってしまっては生きる楽しみがなくなってしまいます。

今回はモノを減らすにあたって私が考えていることをシェアしたいと思います。

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■非効率な道具は淘汰される

日々生活を営んでいると、「どうにも使いづらいモノ」の存在を意識するようになります。

例えば一時期応量器を愛用していましたが、頻繁に使う大きめの器がダメになってしまうのに対してめったに使わない小さめの器はほぼ新品状態で残っています。

道具はまんべんなく使えてこそだと思います。

最近はフライパンでワンプレートの食事を作ることが多くなりましたので思い切って手放すことにしました。

オシャレな器に料理を移し替えると見た目は映えますが、それで栄養素がアップするわけではありません。

洗い物も増えますし、当然移し替える手間も発生します。

自分一人で食べるのなら、見た目など気にせずに効率よく準備するほうが時間的なロスも少なくなります。

■「そういえば使っていない」に気づく

平日忙しく過ごしていると気づきにくいですが、週末など時間のある時にふとあたりを見渡すと「そういえばコレ使ってないな」と気づく瞬間があります。

使っていないモノを持ち続けるのはコストです。

また、収納にしまっているためにより目に入らないモノであっても処分したい気持ちに駆られます。

これは物理的なモノだけでなくスマホアプリなんかにも該当します。

こちらは不要なアプリを削除せずほっておくとストレージの容量を食ってしまって処理性能に支障をきたす場合があります。

「そういえば使っていないモノ」はどうして使っていないのかを考えてみると要不要がはっきりします。

・使いはするけどデザインが今の趣味ではない
・新しいモノを買ったので不要になった
・すでに所有しているモノで代用できるので使用頻度が低くなった

など、理由は様々ですが大した値段でなかったなら捨ててしまっても多くの場合問題ありません。

「必要になればまた買えばいい」

それくらいの気持ちで手放してみるとその「モノ」について思考する時間がなくなりますので自分の時間が増えます。

■高機能なモノは使っていたモノを過去にする

私は最近ドラム式洗濯乾燥機を購入しました。

服によっては乾燥後にシワがついてしまうのですが、シワがつくような服はそもそも必要かどうかという疑問を呈するものばかりでした。

着丈の関係で愛用していたciaoのオックスフォードボタンダウンシャツですが、ボタンダウンかつオックスフォード生地のシャツは「ザ・カジュアル服」ですので汎用性に乏しいです。

世の中には着丈詰めのサービスがありますので、ついでにアイロン不要のオンオフ兼用シャツを探してみよう・・・とこんなことを考えさせられました。

また、乾燥機を使うようになってからは外干し用のハンガーが不要になりつつあります。

朝タイマーをかけて帰ってきた頃には洗濯から乾燥まで終わっていますので、この快適さに慣れてしまうとわざわざ干そうという気持ちは起こらなくなります。

今まで当たり前のように行ってきた外干しハンガーを使っての天日干しでしたが、一度ハイテクノロジーに触れるとそれがいかに手間だったかを再認識します。

高機能なモノは今まで使っていたモノを過去にします。

■まとめ

当記事をまとめます。

・非効率な道具はいかに高価でも不要になります。
・「そういえば使っていないモノ」は思考に悪影響ですので手放しましょう。
・高機能なモノは今まで当たり前のように使っていたモノを過去にします。

「よし、捨てよう!」と思って捨てようとするとあれやこれやと考えてしまって結局捨てずじまいということになり得ます。

本当に必要なのかどうかというのは普段の生活を通して気づくものですので、明らかなゴミ以外は捨てにくいのが現状です。

日々の生活から外れたモノは不要と判断して手放してみてはいかがでしょうか。

以上です。

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