転職時の有給休暇消化期間はしっかり充電しましょう。労働から離れることの喜びを噛み締めましょう。

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転職
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お世話になります。山ネズミ(@yama_nzm)です。

転職をすると、キャリアの間で「有給休暇消化期間」というものが生まれます。付与されていた有休を最終出勤日から次の出勤日の間にあてることです。

この期間は大変重要な期間であると考えています。

なぜなら、前の会社で受けたダメージを回復させて次の会社でまた新たに活躍するための充電期間だからです。この期間は本当の自由というものを体験することができます。

生きていくために必要なお金を得るための行動である労働ですが、それは個人の自由を奪ってしまうという事実があります。そこからの解放がいかに充足感を与えてくれるのかを改めて感じさせてくれました。

この記事では、有給休暇消化期間に感じた「自由な時間」について書いていきます。

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■毎日充実して、あっという間に時間が過ぎる

有休期間は毎日が充実しています。毎朝決まった時間に家を出て、夜くたびれた状態で帰ってくるというありきたりの生活から解放されるからです。

人が少なくなるタイミングで出かけ、お気に入りのスポットを訪れ、満足したら家に帰ってのんびりできます。そこには束縛は一切ありません。

普段は忙しくて放置していたことにも取り組むことができます。

ヒートアップして予定していた時間を過ぎたとしても気にすることはありません。むしろ、それほどまでに熱中できることに取り組むことであっという間に時間が過ぎていきます。

就業時間終了まで時計をチラチラ見ながら「あと2時間か・・・」と考える不毛な時間は一切ありません。

その日一日を、すべて自分の時間として使うことができます。

サラリーマン時代では感じることのできなかった、いい意味での「もうこんな時間」を体験することができます。

■今日は何しようかとワクワクする

労働は自分の得意分野だけをさせてはくれません。

内向的な人にプロジェクトのリーダーをやらされたり、社内に他の担当者がいないために問い合わせ電話をすべて受けなければならなくなったりします。

予定していた仕事も会社都合でキャンセルになったりもします。

一方、有休期間は毎日自分のやりたいことができます。予め計画を立てて、そのとおりに行動することはもちろんのこと、気まぐれで行動を変えてしまうことも自分のさじ加減で可能です。

他人の干渉を一切受けることなくやりたいことをやりたいだけやることができるというのは最高の幸せではないでしょうか。

もし有休期間が閑散期であるなら、どこに行っても空いています。さらに言えば交通費や宿泊費、ツアー料金などが格安となりますのでこの機会に旅行をするというのも手です。

観光客の数が少ないので普段は別料金になるようなサービスも特別に提供していただける場合があります。観光名所もバッチリベストアングルで撮影することもできます。

値段を安く抑えられるのにそれ以上のサービスや経験を受けることができます。

■時間に縛られず、自由に行動できる

この期間は時間を一切気にすることなく行動することができます。

朝早くに起きて出かける必要はありませんし、うっかり明け方まで起きてしまっても寝てしまうことができます。

あまりにも不規則な生活は褒められたものではありませんが、言ってしまえば自分に合った生活リズムで過ごすことができるということです。サラリーマンであればまず考えられないことです。

外食をするにしてもピークの12時〜13時を避けてゆっくり食事することができます。人も少ないのでおもわぬサービスを受けることもあります。

混雑した電車に乗ることもありません。その気になれば一駅、ニ駅歩いて移動することも十分に可能です。「必ずこの時間に着かなければならない」なんてことは一切ありませんから。

時間による拘束は一切ありません。滞在時間も自分の裁量で決めることができますので飽きたら帰ってしまえばいいのです。

気まぐれな猫のように、飽きれば移動し、気に入れば留まる・・そんな贅沢な時間をおもいっきり享受することができます。

■まとめ

当記事をまとめます。

・有休期間は前の会社で受けたダメージを回復させる「充電期間」
・その期間はすべて自分の時間として活用することができます。
・時間に縛られず、自由な行動を約束されます。
・閑散期であるなら、有名スポットでも満足するまで遊べます

有休期間は絶好の充電期間です。どれだけ長くても飽きることは決してありません。毎日を新鮮な気持ちで過ごすことができます。

ですが、ここまで自由な生活を満喫できるのは労働によって得られた活動資金があるからに他なりません。残念ながら、これが現実です。

私はキャリアの間に土日祝日含め17連休を経験しました。

この期間は本当に充実していて気がつけばあっという間に5日過ぎていたということもありました。

これも普段できないようなことをしたり、気になっていたけど訪れることのできなかった場所へ旅行したりといった自分だけの時間を過ごしたからです。

この期間を日常のものとするために、私は日々活動しているということを改めて宣言させていただきます。

以上です。

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