小銭を持たない生活のアイディアと小銭を処理する方法

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お金のこと
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お世話になります。山ネズミ(@yama_nzm)です。

現金で買い物を行うと、どうしても小銭が発生する。
1円でも足りなければ買い物は成立しないので、
あと5円あれば小銭で払えるのに、お札を出すこととなり、
大量の小銭で財布が膨らんでしまった・・という経験はないだろうか。

今回は、財布でかさばる小銭をどう処理するか、
また小銭自体を増やさない工夫はどうしているかということをシェアしたい。

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■基本は電子マネーとクレジットカード払い

私は買い物をする際、可能な限り電子マネーとクレジットカードを使用している。
電子マネーとしてはSuicaのみを持っている。
Suicaは使用可能な店舗が大変多く、交通マネーとしても使用できるためだ。
Suicaで支払いができず、クレジットカードは使える店舗では
クレジットカード払いとしている。ただし、必ず一括払いとしている
クレジットカードは楽天カードを使用している。

クレジットカードはすぐに手元から現金が出ていかないので
使いすぎが懸念されるが、Zaimと連携して入力を自動化できることと、
なにより小銭が発生しないというメリットがある。
そのうえ、普段は決して割引しない店舗であっても1%のポイントを享受できる。
貯まったポイントは楽天ペイを利用して買い物に使用する。

■発生した小銭をどうするか

基本はSuicaと楽天カードの併用で極力現金払いをしないようにしているが、
個人経営の店舗や電子マネーに対応していない券売機で
支払を行うときはどうしても現金払いとなる。
現金払いをすれば、当然小銭が発生する。この小銭の処理方法について考えた。

・募金箱に入れてしまう

コンビニのレジなどには募金箱が備え付けられている。
ここに発生した小銭を放り込んでしまえばそれだけで処理は完了する。
しかし、毎回募金箱に小銭を入れてしまうわけにはいかない。
募金箱に入れるなら、貯金箱に入れたいものだ。

・電子マネーにチャージする

おそらくこれがもっとも有効な手段と思われる。
電子マネーにチャージしてしまえばそのまま活用できるからだ。
小銭を電子マネーにチャージする方法としてはいくつか存在する。

 小銭対応の駅券売機でチャージする

JRをはじめとする路線では紙幣のみのチャージとなっている。
しかし、路線によっては10円以上の小銭がチャージ可能なものがある。

・東京メトロすべて
・東京急行電鉄
・京王電鉄
・京浜急行電鉄
・相模鉄道
・ゆりかもめ
・東葉高速鉄道
・東武鉄道
・北総鉄道
・首都圏新都市鉄道
・小田急電鉄
・京成電鉄

これら路線の券売機を使えば、10円以上の小銭は処理できる。
ただ、地方の券売機では小銭対応の券売機があるかは自信がない。
また、こちらの方法だと1円、5円玉を処理することができない。
小銭としてもっともかさばるのは10円であろうと思われるので、
10円以上の小銭を処理できるだけでよしとする考えもあるが、
どうせなら小銭はすべて電子マネーにしてしまいたいものだ。

また、モバイルSuicaではこの方法は利用できない。
iPhone 8などでFelica利用をしている方は、
後述する「Pocket Change」か「店舗でのチャージ」を利用していただきたい。

 Pocket Change端末を使ってチャージする

Pocket Changeというサービスがあることを最近知った。
これは本来外貨を電子マネーにチャージするための端末であるが、日本円も対応している。
外貨をチャージする場合はレートによる手数料が発生するが、
日本円であれば手数料無料でチャージすることができる。
また、1円と5円玉もこちらであれば対応している。
ただし、設置場所が空港や一部の店舗と限られているので、
人によっては行動圏内に存在しないことがある。
設置場所はこちらを参照いただきたい。

 店舗でチャージする

イオンやコンビニのレジでは電子マネーにチャージが可能だ。
特にイオンは小銭を自動計算するレジを使用しているため、
一度に大量の小銭をチャージする際も気後れすることはない。
該当の店舗でチャージしたい旨を伝えればよい。

※2019/08/05追記
コンビニのチャージだが、1,000円単位のチャージとなる。
Suicaにチャージしたい旨を伝えると、レジ端末に金額のボタンが表示され、
その中からチャージしたい金額を選ぶ方式となる。
そのため、少なくとも1,000円分の小銭を用意する必要がある。
余った小銭を処理するという用途には向いてないことが判明した。
そのため、ちょっとした小銭を処理するのであればPocket Changeが最も適している。イオンに関しては調査中なので、別途追記させていただきたい。
※2019/08/07追記
イオングループである「まいばすけっと」にて調査を実施した。
結果としてはコンビニと同じく1,000円単位でのチャージになる。
おそらく、他のイオン系列の店舗も同様であろう。

■まとめ

小銭をそもそも発生させないのが一番であるが、
すべての店舗が対応しているわけではない。円の信用度はそれほど高いのである。
現金のみの店舗を避けるという手段もあるが、それでは視野が狭まってしまうしもったいない。
将来的にキャッシュレスの時代に移行していくものと思われるが、
現金のみの店舗も適度に利用しつつ、定期的に小銭は電子マネーに入れてしまえば
小銭で膨らんだ財布を持つことはなくなるだろう。

※2019/08/07追記
モバイルSuicaの場合は小銭をチャージする手段が極端に減ることが判明した。
結論としては、下表のとおりである。
Suicaの形態 券売機 コンビニなどの店舗 Pocket Change
カード
モバイル ×

モバイルSuicaを使用している方の小銭処理方法としては、
1,000円単位で小銭をためての店舗チャージか、Pocket Changeの利用となる。

以上です。

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