人間である以上は人間と関わらなければ生きていけません。人間嫌いの生き方と働き方についての持論

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仕事への考え方・体験談
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お世話になります。山ネズミ(@yama_nzm)です。

唐突ですが、私は人間嫌いです。

普段の生活では極力人と関わらないようにしていますし、仕事中も「話しかけるなオーラ」全開にしている状態です。

移動中は常にイヤホンをつけていますし、セルフレジがあれば必ずそちらを選びます。

たとえ遠回りになろうとも人の少ない道を基本的には通るようにもしています。

ですが、悲しいことに人間として生まれたからには人間と付き合っていかなければなりません。

これが大変苦痛で、特に平日は常にスリップダメージを受けているかのような感覚に陥ります。

そんな人間嫌いの私がなんとか社会人としてやっていけている「持論」を語っていきたいと思います。

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■私が思う人間嫌いの特徴

・人と関わろうとしない

人間嫌いなので極力人と関わろうとしません。

人気の行列店や野次馬には決して入っていこうとはしません。せいぜい一瞥するくらいです。

お店のレジでセルフレジがあるなら必ずそこを利用します。これは自分でやったほうが早いというのもあります。

一部のレストランでは過剰なほどにサービスをしてきますがそれすら煩わしく感じます。松屋くらいドライなのがちょうどいいです。

近くで話が盛り上がっていても決して参加はしません。

もちろん、飲み会には極力参加しません。参加しても一次会までです。

・人間に興味がない

人間に対する興味関心を抱かないのも人間嫌いの特徴です。

職場の人間関係、芸能人の結婚やスポーツ選手の活躍、今話題のYouTuber・・・

一切興味ありません。

そのため仲間内でそのような人の話題が出ても興味がなければ触れません。

また、「好きな人はいるの?」という質問に対してもそもそも興味がないので答えることができません。

LINEのグループトーク内で学生時代の思い出話に花を咲かせていても入っていけません。

・やたらと物音を気にする

人間が出す生活音や人工的な音が嫌いです。

バイクの音や工事の音、おっさんのでかいくしゃみ、咳・・

人間社会で行きていく以上は仕方がないのですが、とにかく耳障りです。

イヤホンと、耳栓なしでは生きていけません。

・一人が好き

人間嫌いなのでとにかく単独行動を好みます。

集団行動が苦手なので「合わせる」ということにストレスを感じます。

そのため独身であることが多いのではないかと思います。

人間と仕事して帰ってきて、家にも人間がいるのは大きなストレスでしょう。

私ならゾッとします。

自分の家でくらいは一人にさせてほしいものです。

・でも、心を許した人間とは付き合う

ここが矛盾する点ですが、心を許した知人とはしっかり付き合います。

いささか偉そうな表現で恐縮ですが、私の扱い方を心得ているから安心して付き合えるのでしょうね。

興味のない話題は振ってはきませんし、逆に専門分野であれば振ってくる。

その他大勢はそれができません。平気で人のプライベートに土足で踏み込んできます。

■人間嫌いの会社での働き方

そんな人間嫌いの私ですが、会社で働く以上は人間と関わらなければなりません。

人間嫌いがどのように会社で働いているかをお話しいたします。

・満員電車での過ごし方

私は会社まで電車で2駅ですので満員電車に載っている時間は10分未満です。

それでも苦痛なことには変わりありません。

会社に駐輪場などあれば自転車で通うのですが・・・。

満員電車ではイヤホンをつけ、目を閉じて過ごしています。

人間と密着するのは至極つらいですが、「肉のクッション」と思えばわずかながらマシに感じます。

・基本はメール

話しかけるというのは結構なストレスです。

相手が話しかけてもいいタイミングを見計らわなければなりませんし、伝え方を間違えると面倒なことになります。

ですので、基本はメールで伝えます。

仕事の進捗報告、事務連絡、進め方の相談などは会話だろうがメールだろうが伝わればいいのです。

無理に話しかける必要はありません。

そこから雑談に移行してプライベートを掘り下げられたりするのは面倒ですので。

・眼の前の仕事には集中できる

人間に対して興味がないので、周りが騒がしくてもスルーして仕事を続行できます。

雑談で中断されることもありませんので生産性が高いです。

私の仕事が早いのではなく、周りが遅いのです。

・とにかく電話が嫌い

電話は大嫌いです。

連絡手段として手っ取り早いのは理解していますが、「私の時間」に強制的に割り込んでくるあの感じが嫌いです。

また、相手の表情が見えないので同じ内容の会話をしてもどこか不自然に感じます。

電話機という無機物から人間の声がしてくるというのも心理的な嫌悪感を抱きます。

ですのでどうしても受話器をとらなければいけない状況でなければ他の人に任せています。

■人間嫌いのプライベート

・BGMはノンボーカルが多い

気分によっては大丈夫ですが、人間嫌いが極度に高まるとオンボーカルの音楽さえ苦痛になります。

ですのでイージーリスニングやクラシック、JAZZ、環境音といったオフボーカルをBGMとしてよく聴いています。

・LINEの会話は振られない限り見てるだけ

グループトークに入っていますが、あまり積極的に会話しません。

たまに好きなアニメキャラについて話すことはありますが、所詮自分が好きなキャラですので他人からしたらどうでもいいことです。

それに気づいてからはあまり発言はしなくなりました。

話しかけられれば回答はするが、自分からは話さない。

典型的なコミュ障ですね!

■まとめ

当記事をまとめます。

・人間でいる以上は人間と付き合っていかなければなりません。
・人間嫌いは他人に興味がないので自分のことに集中できます。
・知人は少ないですがその分関係は濃い・・と思います。
・人間に関わることで生じる余計な時間を自分の時間に変換できます。

人間嫌いであってもなんとか会社でやっていくことはできます。

人間嫌いと言うよりは要するに「その他大勢」が嫌いなのかもしれません。

自分の意志を持たず、周りに流されて生きている。

周りが是と言えば肯定し、一度流行が発生すればそれに飛びつく。

皆同じ格好をして、スマホを片手にうつむいている統率の取れていない集団。

 

こうした人間たちと同じと思われたくないがために、人間と離れて生きていきたいと思っているのかもしれません。

以上です。

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