ミニマリストが旅行をする時の荷物をご紹介【国内 帰省 夏季】

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ミニマリスト
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お世話になります。山ネズミです。

お盆などの長期休暇では実家に帰る方もいらっしゃるだろう。
大きめのカバンに荷物を詰め込み、各々の交通手段で向かう。
何泊かするので、普段の荷物よりも当然持ち物が多くなる。

本記事では、ミニマリストの私が帰省時に持っていくものをリスト化させていただく。
何を持っていっているのかを「見える化」するために記録することが目的だが、
最低限これだけあれば実家で過ごすことができるという点で参考になれば幸いである。

衣類や一部の小物に関しては以下の投稿もあわせてご覧いただきたい。

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■カバン

・Minaal

身につけるモノ以外はMinaalのバッグに詰め込んでいく。
以前まではキャリーバッグを利用していたが、客観的に邪魔であることと、
機動性に欠けることからバックパックにしている。

・バックパック

実家に大きな荷物を置いてからの行動はバックパックで行う。
PORTERのTANKERバックパックは適切な位置にポケットがあり使いやすい。

■ガジェット

・スマホ

現代の必需品である。
電車の時刻確認、交通系ICカード、マップなど多種多様な用途を担う。
これと財布さえあればとりあえず困ることはないといえるほどのモノとして確立している。

・WiMAX

東京ほどの良好さはないにしろ、有用である。
移動中だけでなく、実家でも使用できるのでネット環境には困らない。

・Kindle

オフライン環境で時間を潰すのにもってこいである。
新幹線はしょっちゅうトンネルを通るのでタイミング悪く通信が途絶えたりしてしまう。
また、飛行機の場合はWi-Fiサービスが利用できればいいが
そうとも限らないので長時間の移動の時は読書で過ごすのがいい。

・ワイヤレスイヤホン

旅行中も音楽とともにある。特に退屈な移動中では重宝する。
観光名所などではその場の雰囲気も大事なので外すが、
合間合間の移動時にはイヤホンを使用する。
ハンズフリー会話も可能なのでそういう意味でも活用している。

・モバイルバッテリー

旅行先では長時間充電せずに過ごすことになる。
スマホやWiMAXなどの機器は当然ながらバッテリーが切れてしまっては役立たずになるので、
モバイルバッテリーは保険の意味でも必要である。
「Anker PowerCore Fusion 5000」であれば実家での充電器としても使えるので重宝する。
この商品でなくとも、充電器とモバイルバッテリーを兼ねられる商品であれば荷物を少なくできる。

・各種充電ケーブル

モバイルバッテリーだけでは充電はできない。各種ガジェットに対応したケーブルが必要だ。
スマホ用とWiMAX用があればひとまず事足りる。
ケーブルは高いものではないので、万が一忘れたり紛失しても入手は容易だ。

・腕時計

とっさに時間を測りたい時は腕時計が便利である。
時間を知るためにスマホをいちいち出し入れするのは手間であるし、
出し入れの頻度が高いと落とす危険性もその分上がってしまう。
知りたいのは時間だけなので、それに特化したガジェットで確認すればいい。

■衣類

・下着類、靴下

洗い替えの下着類、靴下は必要である。
実家では洗濯してもらえたりするが、天候に左右される場合もあるので
各種3セットは持っていく。
これらは無印用品の「そのまま洗える衣装ケース」にまとめて入れて持っていっている。
この商品は普段の下着用衣装ケースとしても使用している。
トラベル用品コーナーにあるので興味があれば手に取って見ていただきたい。

・帽子

夏季ならば日差し対策は必要である。
また、小雨程度であれば帽子とタオルで対応可能だ。

・作務衣

実家での部屋着として使用する。
実家で借りることもできるが、極力手間をかけさせたくない。
また、自分のお気に入りの服で過ごせるのであればそれに越したことはない。

・トップス

着ていくものが1着、洗い替え用で2着。合計3着もあれば十分である。
洗濯の事情で足りなくなる可能性はあるが、これまでの経験からその心配はない。
夏季ならばポロシャツを2着、バスクシャツを1着持っていく。

・ボトムス

ジーンズ1着あればいい。

・メガネ

これがなければ何も見えない。
入浴時、睡眠時以外は常に身につけているので忘れるということはあり得ない。

■日用品

・財布

スマホと並んでなくてはならないものである。
キャッシュレスが浸透してきているとはいえ現金の出番はいまだ多い。
また、クレカは使えるがQUICPayには対応していないという店舗もあるので、
ある程度の現金、クレカ、キャッシュカードを財布に入れて持ち歩いている。

・耳栓

家族と私とでは生活のリズムが異なる。
私は早々に寝てしまうが、家族は夜遅くまで起きている。
そうなるとテレビの音などが聞こえてくるので耳栓を着用している。
また、家族が出す音だけでなく、近所の方々も夜遅くまで活動しているので
安心して眠るためにも、耳栓は必要である。

・日焼け止め

日焼け対策を疎かにしてはいけない。
特に実家に帰りつつも観光名所を巡るのであれば想像以上に日に焼けていることがある。
この時期は日差しが強烈なので、帽子と日傘だけでは不十分である。

余談だが、私はヒゲ脱毛をしているので日焼けが禁じられている。
日焼けをしてしまうと、黒色に反応する機械がうまく認識しないのだそうだ。

・爪切り

実家で借りることもできるが、やはり使い慣れたものが一番である。
当然家族も使うのでバッティングは避けたいというのもある。

・エコバッグ

旅行先にかかわらず、レジ袋は貰わないようにしている。
そのため、カバンにはエコバッグを忍ばせている。
マーナのShupattoがコンパクトにしまえるのでオススメである。

・折りたたみ傘

突然の雨に対応するために雨具は必須である。
とはいえ、長い傘を持っていくのはスマートではない。
そのため、折りたたみ傘を携帯している。常に携帯しておけば日常でも雨に困ることはない。

・電気シェーバー

ヒゲ脱毛しているとはいえ、全く伸びないわけではない。
まだ施術途中なので2日も放置すれば伸びてくる。

時間がないときでもさっと剃ることができる電気シェーバーがいい。
一度フル充電してしまえば1週間はもつので充電プラグは必要ない。

・歯ブラシ、歯磨き粉

これらは実家のものを使うわけにはいかない。
ストック品を一つ持ち出して使うようにしている。

・家の鍵

出かける時には戸締まりは必要である。
実家の鍵も持たされているのであわせてカラビナに取り付けている。

・手ぬぐい

ハンカチおよびタオルとして1枚ポケットに入れていく。

■まとめ

持ち物をまとめると、下表のようになる。

分類 名称
カバン Minaal
カバン バックパック
ガジェット スマホ
ガジェット WiMAX
ガジェット Kindke
ガジェット ワイヤレスイヤホン
ガジェット モバイルバッテリー
ガジェット 充電用ケーブル
ガジェット 腕時計
衣類 下着類、靴下
衣類 帽子
衣類 作務衣
衣類 トップス
衣類 ジーンズ
衣類 メガネ
日用品 財布
日用品 耳栓
日用品 日焼け止め
日用品 爪切り
日用品 エコバッグ
日用品 折りたたみ傘
日用品 電気シェーバー
日用品 歯磨き用品
日用品
日用品 手ぬぐい

これらをすべてまとめても非常にコンパクトに収まる。

荷物が多いと、忘れ物をしやすくなり、移動のときも苦労する。
国内なので最低限必要なものだけ持っていけば、あとは現地調達もできる。

究極、スマホと財布さえあれば問題のない時代になっているので
いつかそれくらいの軽装で旅行をしてみたいものである。

以上です。

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