ミニマリストの普段のタオルは手ぬぐい二枚で十分な理由と手ぬぐいのメリット・デメリット

スポンサーリンク

ミニマリスト
この記事は約5分で読めます。

お世話になります。山ネズミ(@yama_nzm)です。

タオルや布巾といった布は贈答品として好まれますので気づけば部屋に溜まっていくモノの一つです。

その布、手触りが好みではないとか、デザインが気に入らないとかの理由で使わずに押し入れに眠ったままになっていたりしませんか?

いわゆる一般的なタオルは案外使いづらいものです。

また、バスタオルは乾きが悪く、部屋干しではそうそう乾きません。

かといって洗濯しようにもあいにくの雨・・・というパターンも多いことでしょう。

いろいろ試した結果、普段のタオル事情は手ぬぐい二枚に落ち着かせることができました。

この記事では手ぬぐい二枚での普段のやりくりと、手ぬぐいを使ってきてのメリット・デメリットを紹介します。

 

スポンサーリンク

■手ぬぐい二枚をローテーションする

我が家の手ぬぐいは3つの役割を持っています。

・バスタオル
・ハンカチ
・日常使いのふきん

これらの役割を二枚の手ぬぐいをローテーションすることで回しています。

手ぬぐいにも種類がありますが、私は一般的な「90cm×33cm」の手ぬぐいを使用しています。

■ローテーションの具体的な手順

具体的なローテーションの手順は以下のとおりです。

0. 一枚は風呂場、一枚はキッチンが定位置です。

1. キッチンにある手ぬぐいを基本的に布巾として使います。

2. 外出の時はどちらか乾いている方を折りたたんで持っていき、ハンカチとして使います。

3. 外出から帰ってきたら、ハンカチとして使っていた手ぬぐいをボディタオルとして入浴時に使います。

4. 風呂から出る時にはボディタオルとして使っていた手ぬぐいを絞りながら身体を拭いていきます。
絞りながら拭くことで身体の水分をほぼぬぐうことができます。

5. そして、もう一枚の手ぬぐいを足拭きマット兼バスタオルとして使います。
ここで、完全に身体に付いた水分を拭き切ります。

6.寝る前には二枚の手ぬぐいを水で濡らして軽く絞り、600Wの電子レンジで3分ほど加熱します。
こうすることで手ぬぐいの殺菌を行うことができます

7. 電子レンジから出して粗熱を取ったら水分を絞って定位置に干しておきます。
手ぬぐいは乾きが早いので翌朝には間違いなく乾いています。
このとき、キッチンにあった手ぬぐいと風呂場にあった手ぬぐいを交換します。
二枚しかないので、入れ替えミスはほぼ起こりません。

8. 翌朝からは1に戻ります。

■手ぬぐいを使うことによるメリット

・乾きが早い

ローテーションの手順で軽く述べましたが、手ぬぐいは乾きが圧倒的に早いです。

部屋干しでも2時間あればほぼ乾いていますし、外干しすれば1時間以内に乾かすことができます。

乾きが早いので、水分による雑菌の繁殖が起きにくいのがポイントです。

常に衛生的な状態を保つことができます。

・デザインが豊富

手ぬぐいはコレクションする人がいらっしゃるくらいに豊富なデザインが揃っています

そのため、自分のお気に入りを見つけやすいのがメリットです。

イベントなどに参加するとオリジナルの手ぬぐいを販売していたりしますのでファングッズとしても活用できます。

・タオル以外にも活用できる

手ぬぐいは奈良時代から使われていた日本の伝統的な織物です。

本来の使い方はその名の通り手をぬぐう・・つまりハンカチとしての用途が主となりますが、包帯や日よけ、バンダナ、キッチンタオルなど様々な用途で使うことができます

使い古してボロボロになったとしてもまだまだ使いみちがあるということです。

■手ぬぐいのデメリット

「手ぬぐいローテーション」で生活するようになって2年ほど経過しました。

前述しましたとおり多くのメリットがあるのですが、不便に思った点もありますので紹介いたします。

・使い始めは色落ちする

おろしたての手ぬぐいは信じられないほど色落ちします。

ボディタオルとして石けんを付けて泡立てる時に泡が手ぬぐいの色素で染まっていきます。

色落ちしたとしても絵柄は変わらないのですが、おろしたての手ぬぐいは決して洗濯機で白物と一緒に洗ってはいけません。

ですので、洗う場合は手洗いするか、水分を含ませて電子レンジにかけるのがいいと思います。

これなら他の洗濯物に被害が及ぶことはありません。

・糸くずが落ちる

これもおろしたての手ぬぐいの特徴ですが、末端の繊維がほつれ、抜け毛のように落ちます。

購入してしばらくは糸くずが落ちますが、使っていくうちに落ちきって安定します。

手ぬぐいは切りっぱなしの布ですので構造上仕方のないことです。

また、このほつれは裂いて使えるようにするための工夫でもありますので「味」と受け取るのも一つの手です。

どうしてもほつれが気になるのでしたらしばらくはハサミで切りそろえてしまうのがいいでしょう。

■まとめ

当記事をまとめます。

・ミニマリストのタオルは手ぬぐい二枚で十分です。
・手ぬぐいは乾きが早いので使いやすいです。
・デザインが豊富なので必ず好みの一枚を見つけることができます。
・購入初期は色落ちとほつれに注意してください。

即乾タオルやシュマグといったミニマリスト向けのタオルがいくつか販売されていますが、私的には手ぬぐいが一番使いやすいと思います。

日本の伝統的な織物ですし、入手性も高いです。

今の絵柄に飽きて新しいものを買っても、今まで使っていた手ぬぐいは無駄にならずいろいろな用途に使うことができます。

この点も、ミニマリストにおすすめしたいメリットと言えます。

ミニマリスト以外にも、手ぬぐいはおすすめしたい道具です。

二枚でのローテーションとはいかないまでも、普段使いのタオルを手ぬぐいにしてはいかがでしょうか。

以上です。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

ミニマリスト
山ネズミをフォローする
My Calm Life

スポンサーリンク

タイトルとURLをコピーしました