ミニマリストは普段物欲がないからこそほしいと思った時には遠慮せず買い物するという選択

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ミニマリスト
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お世話になります。山ネズミ(@yama_nzm)です。

ミニマリストはお気に入りのモノに囲まれた空間を一度構築してしまえばそれ以上のモノは望まなくなります。

そのため物欲を極端に少なくすることができ、ひいてはそれが節約につながります。

ミニマリストは定期的に自分のモノについて見直すのですが、そこで「課題」を感じることがあります。

・コレとコレを一つにできるモノはないだろうか
・もしかしてコレは不要なのではないか

というようにモノを減らすことを考えるのが大半ですが、

・今まで使ってきたけど、なんか飽きてきたな
・穴が空いてしまったし、これを機に新しい種類に変えてみるか

というように新しくモノを買うことを考えることもあります。

普段の物欲が少ないがゆえに、一度「買う」ことを意識するとそれに向けて行動します。

本記事は、そのような「ミニマリストの物欲」についてちょっと考えてみようと思います。

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■ある時に一新したくなる

基本的にミニマリストは「断捨離」の考えから物欲が少ないです。

お気に入りのモノに囲まれた空間を維持することに喜びを感じますのでそれ以上のモノの流入はできる限り避けます。

モノは最後まで丁寧に使い、壊れたりしてもお気に入りなので同じモノを購入します。

ただ、SNSや他の方のブログ・動画などで刺激を受けた時に、自分の空間を客観的に見直すことがあります。

多くの場合は「これまで必要だったものが実は不要だ」と考えてモノを減らすのですが、今まで使っていたモノより自分好みのモノに先程申し上げたメディアを通して出会うことがあります。

ミニマリストは「統一感」を大事にしますので、一つ変わると連動して変えたくなります。

これまで妥協していた部分をこれを機に一新してしまおう。

そんな心理状態(ディドロ効果)に陥ります。

■モノを増やすのではなく「入れ替える」

この時に注目する点は、「新しくモノを増やす」のではなく「今まで持っていたモノを入れ替える」という心理状態にあることです。

どれだけ便利なモノが紹介されたとしても、基本的には「追加」は好みません。

なぜなら、今までそのモノなしでやってこれたからです。

「追加」をすれば当然置くスペースを設けなければなりません。

置くスペースを作る過程でこれまで持っていたお気に入りのモノを手放さなければならないという状況で「選択」が発生するとストレスになります。

ミニマリストは自分の興味のあること以外は「ノイズ」として取り込まないよう意識します。

そのため、今まで自分の持っていなかったモノに関してはよほどの理由がなければ取り入れようとしませんが、今まで持っていたモノに関しては当然興味を持ちます。

つまり、入れ替えというものはよく起こります。入れ替えであれば新規にスペースを設けることなく取り入れることができます。

■入れ替えるときは「上位互換」を意識する

とはいえ、何でもかんでも日々入れ替えていては「断捨離」にはなりません。

それはミニマリストではなく、ちょっとモノが少ないだけの普通の人です。

ですので、モノを入れ替えようと考えたなら「上位互換」を意識してみましょう。

単純にいえば、今まで利用できていた機能は当然使えてかつ自分にとって有用なオプション機能が追加されているモノを買うようにします。

例えば洗濯機を買い換えようと思った時、今まで「倍速モード」があって利用していたのであれば新しい洗濯機でもそれが使えることを意識します。

今までできていたことができなくなるというのは想像以上にストレスを感じます。

さらに例え話をしますが、お客様に自社のシステムを導入する時に「要件定義」というものを行いますが、これまでのシステムで利用できた機能が利用できなくなることをお伝えすると多くの場合猛反発を受けます。

そうしたときには本当にその機能が必要なのかについて議論し、どうしても譲れないのであればカスタマイズしてその機能を新規作成することになります。

実際に私達がモノを買う時は「カスタマイズ」は基本的にできませんので、これまで利用できていた機能は使えるモデルを選ぶのが無難です。

比較検討の結果購入するとなれば迷わずすぐに行動に移しましょう。

次々と新モデルが出る世の中で「安くなるまで買わない」というのは悪手です。

一度欲しいと思ったものはそれを手に入れるまで悶々とした日々を過ごすことになります。

そうなっては日々の生産性が落ちてしまいますので思い切って手に入れてしまうのが一番です。

あとで購入時より安いモノを見つけたとしても、それを手に入れた喜びに比べたら些細なことです。

■まとめ

当記事をまとめます。

・外部からの刺激により、自分のモノを見直すときがあります。
・基本的に「追加」はせずに「入れ替え」を意識します。
・「入れ替え」の場合は「上位互換」を意識します。
・欲しいと思ったときが買いどきです。

私の場合もおおよそ4年に1回くらいの頻度で衣類を一新したくなります。

単純に劣化してくるのもありますが、「これを買えば2つの服を1つにまとめられる」ことに気づいてしまうといてもたってもいられなくなります。

ただ、買い物の時は最後まで「本当にこれが必要か」を自問自答するようにしています。

そうでなければ延々と買い物を繰り返すことになってしまいますので。

以上です。

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