ミニマリストになって気づいた、意外となくても困らないもの

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ミニマリスト
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お世話になります。山ネズミです。

ミニマリストの一人暮らしをしていると、
普通は家にあって当然のものが置いてなかったりする。
ミニマリストになりはじめのころは「それは不便だろう」と思っていたが、
実際に手放してみるとその方が快適であったということがある。

もちろん、一人暮らしだからこそできることなので、
モノを減らすことを家族や大切な人に強要してはいけない。

あくまでも私の経験上であるが、
意外となくても生活ができるものを紹介させていただきたい。

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■カーテン

カーテンはなくても問題なかった。
「外から見られる」「防犯上どうなのか」といった考えがあったが、
2階以上ならば見られることもないし、気にならない。

ベランダの窓がすりガラスであったり、雨戸がついているタイプであれば
カーテンを捨ててしまっても支障はない。
逆に、全面透明な窓であればさすがにレースカーテンくらいは
取り付けた方がいいかもしれない。
また、夜に街灯の光が入ってくるような部屋で、
暗くないと眠れない人は遮光カーテンが必要になるが、
もし雨戸がついていれば、それを閉めれば真っ暗になる。
夜間のセキュリティも向上するので、意外とおすすめだ。

カーテンを捨てると、部屋ににおいがこもりにくくなる。
部屋のにおいの主な原因は布団、そしてカーテンである。
とにかく布製品はにおいを保持するので、定期的に洗わなければならない。
カーテンの洗濯は自宅ではやりづらく、クリーニングに出すのも面倒である。
ファブリーズなどでごまかしても、根本的な解決にはならない。

条件が満たされていれば、いっそのこと処分してしまってもいいだろう。
以下に該当しない場合は自己責任でお願いしたい。

まとめ:カーテンを処分しても問題ない場合
・2階以上
・窓はすりガラスなど見えにくいものである
・雨戸がある(暗くないと眠れない場合)
・一人暮らしの男性

■ソファー

ソファーはリラックスするために必要なものであるが、
大変場所をとる家具の一つである。
また、こちらも手入れが大変であり、買ってからノーメンテの場合もあり得る。

ソファーとベッドを置いてしまうと、狭い部屋では身動きできなくなる。
よほど部屋が広いか、来客の多い部屋であれば一考の余地はあるが、
一人暮らしであれば6畳程度の部屋が限外であろう。

一人暮らしであれば、机と椅子で十分である。
椅子でリラックスすればよいが、椅子に関してはいいものを買おう。

■ベッド

ベッドも場所をとる。これを置くだけで6畳程度の部屋なら半分ほど埋まる。
また、ベッドの下は掃除がしにくく、分厚いマットレスも曲者である。
ベッドと壁の隙間にいたっては動かさなければ掃除ができない。
気づかないうちに小物が入り込んでしまったりと、いい思い出がない。

ベッドではなく、マットレスか布団に寝具を変えてしまおう。
畳めば簡易的なソファーにもなる。
椅子と同じく、安物のマットレスや敷布団は腰を悪くする。
熟睡ができないので健康にもよくない。

私は櫻道ふとん店の「腰いい寝」を愛用している。
それなりに値段は張るが、その名の通り腰に負担がかからず熟睡できている。
通気性がいいので、手入れにしても5分~10分壁に立てかけるだけでいい。

■本棚などの収納

収納はモノが増えた結果として購入せざるを得なくなる家具である。
散らばったモノを無理やりすっきりさせるために必要となる。

しかし、モノを必要最低限まで減らしてしまうミニマリストには不要だ。
部屋に備え付けの収納で十分間に合う。

本は電子化してしまえば本棚は不要になる。
また、衣類に関しても減らしていけばクローゼットに吊るしきれる量になる。

背の高い収納は天板にホコリが積もっていく。
定期的な掃除は私の経験上ほぼ行わないので、大掃除のときに手間が増える。

■まとめ

一人暮らしの場合はどれだけモノを減らしたとしても咎められないので、
自分にとって必要なものだけを置くことができる。

とはいえ、あまりに減らしすぎてしまうと生活が不便になる。
例えば、洗濯機を捨てて手洗いをするようになったことで
余計に家事の時間が増えてしまっては本末転倒である。

以上です。

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