社会人ミニマリストが持っている衣服と小物類を紹介します

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ファッション
この記事は約15分で読めます。

お世話になります。山ネズミ(@yama_nzm)です。

ミニマリストは持っている服も厳選しているので少ないです。

ですが、少ないからこそ毎日お気に入りの服を着て外出することができます。

出かける前に「何を着ようか」と悩むこともなくなりますので時間の節約にもなります。

社会人の男性であれば、平日は基本スーツ着用になりますので、私服はたまの休日用に何着かあればいいのです。

私服通勤の場合でも、会社の規定に則った服装でないと許可されませんので、自由に服を選べるのは休日に限定されます。

今回は、社会人ミニマリストが所有している衣類と紹介させていただきたいと思います。

画像が多く、長い記事となりますが最後までお付き合いいただければ幸いです。

また、服選びの参考になればなお嬉しいです。

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■アウター

・コート

ユニクロ Pコート

コートは短めのPコートを着用しています。

トレンチコートは丈が長く、ダウンジャケットは分厚くなってしまいますので、一番バランスよく着ることのできるPコートを選んでおります。

ユニクロの定番品なのでほぼ確実に手に入ります。

・ジャケット

GU テーラードジャケットCL

こちらのジャケットは仕事着としても着用しています。

5,000円程度で入手でき、シルエットも細身で汎用性が高いです。

オンオフ問わず着ることができますのでその分服の数を減らすことができます。

とりあえずシャツの上に羽織っておけばドレススタイルを実現させることができます。

コーディネイト例:
・シャツ+トラウザーパンツ 仕事用
・シャツ+ジーンズ キレイめ休日スタイル
・カットソー+ジーンズ カジュアルスタイル

・カーディガン

無印良品 カーディガン

ジャケットを着るほどかしこまるわけではないときに気分で羽織ります。

ちょっと肌寒い時期にカットソーと合わせるとカジュアルに着ることができますし、シャツと合わせればちょっとフォーマルな感じになります。

また、コートの下に着てベストのような感じで着るのも面白いと思います。

・ウィンドブレーカー

PUMA ウィンドブレーカー

肌寒い日のランニング時に着用します。

また、ちょっと外へ買い物に行くときなどにも着ていくことがあります。

軽い割にあたたかいので旅行の時に忍ばせておくと、予想と違って寒かった時に羽織ることができて便利です。

■トップス

・シャツ

ciao オックスフォードボタンダウンシャツ
SAVILE ROW アイロマックスレギュラーカラーシャツ

ボタンダウンシャツはオンオフ兼用で着ることができます。

そのため、着丈にはこだわりがあります。

長すぎればタックアウトの時に野暮ったくなりますし、短すぎればタックインができません。

160cm未満の身長になると、「着丈の短すぎるシャツ」というものはメンズ用の衣類である限りは経験上存在しません。

長過ぎるものはいくらでもありますが、短すぎるものは見たことがありません。

レギュラーカラーシャツは冠婚葬祭時のかしこまった場で着用します。

ボタンダウンはどちらかというとカジュアルなシャツだからです。

こちらは洋服の青山でアイロン不要のシャツを購入しています。

洗濯してもアイロン無しでシワのない状態をキープしてくれますので、忙しい社会人にピッタリのシャツです。

白シャツはそれ一枚で着ることもできますので、汎用性が非常に高いです。

TPOを選ばず着ることができますのでどうしてもヘビーローテーションになってしまいます。

そのため、ボタンダウンシャツは同じものを3枚持っています。

・ポロシャツ

ラコステ ポロシャツ フランス企画 ボーイズ ポロ L1812

夏の定番のトップスのポロシャツです。

一枚で着るものですのでこちらも着丈が非常に重要です。

身長の関係で、ユニクロのポロシャツは着丈が長いのでサイズ展開の広いラコステを着ています。

ワニのワンポイントがおしゃれで、一枚で着るのにふさわしいものとなっております。

ボーイズモデルでしたら低身長でもシルエットよく着ることができます。

・カットソー

セントジェームス バスクシャツ

一枚で着るもよし、アウターとあわせてもよしの万能カットソーです。

タイトなシルエットなので献血の時に袖をまくると圧迫されてしまうのがやや難点です。

それ以外は文句なしの素晴らしい商品です。

ボートネックのカットソーは普段の襟付きシャツやラウンドカラーのTシャツと違ってリラックスした印象を与えられるので気分替えにもぴったりです。

■ボトムス

・ジーンズ

ユニクロ レギュラーフィットジーンズ

ユニクロの定番中の定番商品、レギュラーフィットジーンズ。

あのリーバイスと同じ生地が使われているという噂。

真実かどうかはさておき、ジーンズ以上に汎用性の高いボトムスを知らない。

ただ、カジュアルなスタイルなのですべてのシチュエーションに履いていくのは難しい。

あくまでもタウンユースのボトムスである。

・トラウザーパンツ

GU テーパードトラウザーCL

仕事着としても兼用している。

これとテーラードジャケットをあわせて仕事着となる。

ちょっとキレイめな格好をするときは普段でもボトムスとして着用する。

しっかりとテーパードがついているのでスーツとして違和感がなく、普段遣いもできる万能なボトムス。

これがGUで安く手に入るのだからいい時代になったものである。

・ショートパンツ

メーカー不明 ショートパンツ

スーパースポーツゼビオのセールで買ったショートパンツ。

もともとランニングタイツの上に履くことを目的として購入したが、夏の部屋着としても活用できることを改めて認識した。

ポロシャツを上に着てちょっとした外出をすることもできるが、ポケットがないので遠出は厳しい。

■インナー

・ボクサーブリーフ

ユニクロ ボクサーブリーフ スーピマコットン(レギュラー)

下着はユニクロで購入する。

選択のサイクルが早く、すぐにくたびれてしまうので入手のしやすいものを選んでいる。

消耗品として割り切っているので、安くても問題ない。

・インナーシャツ

無印良品 オーガニックコットン半袖シャツ
モンベル ジオライン L.W. ラウンドネックシャツ

半袖のインナーシャツは無印良品で購入した。

当時はやたらオーガニックにこだわっていたのでそのまま使っているが、次に買うときはユニクロのものを購入する予定である。

インナーウェアはよほどの理由がない限りは安物でいい。

一方、長袖のインナーシャツはモンベルのジオラインを所有している。

購入した当時は宮城県に住んでおり、少しでもあたたかいインナーが必要だったためである。

薄くてすぐ乾くのにあたたかく、重宝している。

アウトドア用品メーカーの商品はミニマリストと相性がいい。

「耐久性」「携帯性」「シンプルなデザイン」と、ミニマリスト好みの要素が盛り込まれているからだ。

・靴下

エイアンドエフ ダーンタフ

「一生履ける靴下」と評判のダーンタフの靴下。

かれこれ2年以上履き続けているがいまだに破れる気配がない。

また、他の靴下は履き続けていくと薄くなっていくものだがそれすら発生していない。

材質はメリノウールを使用しているので蒸れにくく、防臭・抗菌効果も期待できる。

こちらもオンオフ兼用できる汎用性の高いアイテムである。

・タイツ

モンベル ジオライン L.W. タイツ

冬場のインナーとしてはタイツも着用する。

ジオラインのタイツはインナーシャツと同じく乾きが早いのにあたたかい。

底冷えする安アパートでの強い味方となってくれる。

・ランニングシャツ

アンダーアーマー インナーシャツ

ランニング時に着用するインナーシャツ。

暖かい季節はこれだけで、寒い時期にはウィンドブレーカーと合わせる。

速乾性があり、手洗いして適当に干しておけば半日せずに乾いてくれる。

・スポーツタイツ

ワコール(CX-W) スタビライクスモデル

ランニングの際に下半身の負担を和らげるためのアイテム。

ランニングを始めた時に購入した。

当時は走り慣れていないこともあり、すぐに膝が痛くなってしまっていたが、これを着用することでだいぶ負担が減った。

半端な装備でランニングを行うと故障の原因となるため、ある程度の装備を整えて実施することをおすすめしたい。

■カバン

・2WAYバッグ

Minaal Carry-on 2.0 Bag

通勤用、旅行用に使える2WAYバッグ。

正確には3WAYバッグだが、ショルダーストラップを別途購入しなければ3WAY運用はできない。

購入したのはごく最近のことである。

使い始めはボストンバッグとして手に持って通勤していたが、ある時思い立ってバックパックでの通勤にしてみたら想像以上に快適であった。

水筒や折りたたみ傘、パソコンなどが入ったカバンは意外と重く、それを手に持っての通勤は少々苦痛であった。

この苦痛から開放されたことで、通勤の辛さが少々和らいだ。

ただし、客先などに訪問するときは手提げカバンとして利用している。

また、この2WAYバッグは旅行時のカバンとしても活用できる。

収納容量が多く、35Lのキャリーバッグと同様の荷物を収容できる。

つい最近までキャリーバッグを利用していたが、いろいろと不満があった。

何より、ズルズルと荷物を引きずるのは性に合わない。

背負ってしまえば、持ち運びが非常に楽である。

Minaalのバッグは公式サイトからしか購入ができない。

・バックパック

PORTER TANKER RUCKSACK

普段遣いのバックパックとしてはこちらのPORTERを使っている。

後ろのポケットの位置が大変使いやすく、イヤホンや財布をさっと出し入れすることができる。

メインの収納部分もしっかり入るので気に入っている。

唯一の不満があるとすれば、裏地がオレンジであることだろうか。

基本的に小物は黒か青系で揃えているので少々美意識から外れている。

とはいえ、これ以上にしっくりくるバックパックには出会えていないので、これからも使用していくであろう。

■靴

・革靴

アシックス商事 TEXCY LUXE ストレートチップ

ビジネスシューズとしての革靴はこちらを使っている。

スニーカー感覚で履くことのできる革靴で、履いていてストレスを感じない。

かっこいい革靴は履きやすさを犠牲にしていると私は思う。

・スニーカー

BROOKS ゴースト10

ランニング用、タウンユース用のスニーカー。

軽くて動きやすく、クッション性が高いので何時間でも歩けるような気にさせてくれる。

通気性がいいので蒸れにくく、もちろん走るときも衝撃をしっかり吸収してくれる。

ただ、雨の日はやや滑りやすいので注意が必要だ。

・サンダル

ビルケンシュトック アリゾナ

ちょっとした外出時に履いている。

かれこれ5年ほど使用しているが、壊れる気配がまったくない。

長年使っているので完全に足にフィットする。これからも使い続けていくだろう。

■アクセサリー

・メガネ

眼鏡市場 メタルフレームメガネ

眼鏡市場で購入した福井県は鯖江市のメガネ。

近視と乱視を併発している私にとってはなくてはならない存在である。

コンタクトも考えているが、長い目で見ればメガネの方がお得である。

レンズにはブルーライトカット加工がされており、若干黄色みがかかる。

3年以上使っており、傷も目立つようになってきたので近々買い替える予定だ。

・腕時計

CASIO G-SHOCK 3159 JA

腕時計はG-SHOCKを使っている。

その中でもこのモデルを選んだ理由としては上図のように置けるからである。

他のモデルはラバーベルトのためこのように置くことができない。

以前使用していた腕時計の使い方を考えると、置き方は重要であると判断した。

作業時間を測ったり、水洗いができたりと、使いやすさが増した。

時間を知るだけであればスマホだけでも可能であるが、さっと時間だけを知りたいときは腕時計が一番である。

スマホはなんだかんだで他のことをしてしまうからだ。

・ネクタイ

メーカー不明 貰い物

現職の代表からいただいたネクタイである。

特にネクタイにこだわりはないためありがたく使わせていただいている。

ネクタイには長さがあり、「ノーマル」と「ロング」の2種類がある。

ロングだとどんな結び方をしても長すぎる状態となる。

社会人はじめの頃はそれを知らず、長すぎるネクタイを無理やり結んでいた。

今では適切な長さで結ぶことができている。

・ベルト

JABEZ CLIFF スティラップレザーベルト

JABEZ CLIFFのベルト。

このメーカーは馬具を作っている会社で、丈夫な革製品が売りである。

堅牢な革の中でも特に丈夫なスティラップレザーを使用しており、5年以上使っているが衰えを見せない。これからも大切に使っていきたい。

・マフラー

メーカー不明 カシミヤのマフラー

一人暮らしを始めたときから持っていたのでかれこれ12年は使っている。

なんとなく薄くなったような気がするが、冬になれば毎年活躍してくれている。

・ランニングベルト

FlipBelt FlipBeltクラシック

ウィンドブレーカーの使えない時期にスマホなどを入れるために購入。

ショートパンツにポケットがついていれば不要だったかもしれないが、いろいろと入るのでランニング時には着用している。

鍵を引っ掛けるためのカラビナがついていたり、スマホが丁度収まるような作りになっていたりとランナーのことを考えて作られている。

・帽子

TIGORA ランニングキャップ

ランニングをする時間帯は日が昇っていないので着用はしないが、プライベートで日の高い時間に出かけるときはかぶっている。

■部屋着

・作務衣

IKISUGATA たてスラブ作務衣

部屋着は基本的には和服である。

洋服はタイトなシルエットのものが多いため、部屋ではゆったりとした服でリラックスしたい。

そういう思いもあり、作務衣を着ている。

さっと紐を結ぶだけで着ることができ、体を圧迫しない。

もともとお坊さんが作務(いわゆる家事)を行うためのものなので、要するに「作業着」である。

ズボンの裾が下がらないように固定する紐がついていたりと作業がしやすい作りになっている。

自分の部屋で家事をしながら過ごすには最適の一着と言えよう。

・半纏

和粋庵 モスリン半天

冬場の部屋着としては半纏も活躍する。

これを羽織ればエアコンの温度をあげなくても暖を取ることができ、電気代を節約できる。

あとは単純にこうした衣類が好きなのである。

半纏と作務衣を着てゆったりとした時間を温かいお茶と過ごす。

寒い時期にはそれが一番の贅沢である。

■まとめ

所有アイテムをまとめさせていただく。

大分類 小分類 個数
アウター コート 1
ジャケット 1
カーディガン 1
ウィンドブレーカー 1
トップス ボタンダウンシャツ 3
レギュラーカラーシャツ 1
ポロシャツ 2
バスクシャツ 1
ボトムス ジーンズ 1
トラウザーパンツ 1
ショートパンツ 1
インナー ボクサーブリーフ 4
半袖インナー 4
長袖インナー 3
靴下 3
タイツ 2
ランニングシャツ 1
スポーツタイツ 1
カバン 2WAYバッグ 1
バックパック 1
革靴 1
スニーカー 1
サンダル 1
アクセサリー メガネ 1
腕時計 1
ネクタイ 2
ベルト 1
マフラー 1
ランニングベルト 1
帽子 1
部屋着 作務衣 2
半纏 1

計32アイテムを紹介させていただいた。

これより更に減らす余地はあるが、現時点ではこのようなラインナップとなっている。

仕事着と普段着を兼用化することで服の数を抑えることができている。

どれもがお気に入りのアイテムなので、毎日好きな服を着ることができている。

以上です。

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