生活費を節約するために心がけていること4選

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お金のこと
この記事は約5分で読めます。

お世話になります。山ネズミです。

以前、固定費を節約して生活費を抑えるという内容の記事を書かせていただいた。

固定費は一度減らしてしまえば永続的に効果が出るが、
日々使う変動費(食費、日用品費、交通費など)は普段の生活で
気を付けなければなかなか節約にはつながらない。

本稿では、変動費節約のために心がけていることをシェアさせていただきたい。

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■空腹時に買い物をしない

空腹時にスーパーに行ってしまうと、
本来必要な食材に加えてお菓子やカップラーメンといった
すぐに食べられて満足感のあるものをカゴに入れてしまう。
特に、会社帰りに寄ってしまうと歯止めが効かなくなってしまう。
棚の端から端まで、全部買いかねないほどに空腹だからだ。

食料品はなるべく週末に買いだめし、
平日はスーパーに行くことをなるべく避けよう。
どうしても平日に買い物する必要があるなら、夕食を食べてからにしよう。

■水筒を持参し、昼食は自炊する

朝はコンビニによってコーヒーを一杯買う。
昼休みは外食チェーン店に出掛け、ランチを食べる。
こうした生活がスタンダードではあるが、
コンビニコーヒーも一回の値段はそれほどでもなくとも、
毎日続けば意外と出費している(100円×平日20日=2,000円)。

また、安いランチであっても300~500円程するので、
平日20日とすると6,000~10,000円になる。
ランチだけでなく、3食外食したとすると、
単純に18,000~30,000円が食費として発生する。
土日祝日も当然食事はするので、
その分を加味すると結構なお金が出ていくことに気づくはずだ。
実際はその値段帯では十分にお腹は満たせないので更にかさむはずだ。

飲み物は水筒を持参し、昼食は自炊するようにすればこれだけでも節約になる。
インスタントコーヒーは持参すると一日一杯で20円しない。
また、昼食は作り置きのおかずとおにぎり程度の献立で一食100円程度である。

もちろん、作って持ってくるという手間こそかかるが、
それを考えてなお節約効果は大きい。
毎日とはいかなくとも、2日でも自炊できれば十分に節約できる。

■ポイント商戦に惑わされない

例えば、以下のような場面があったとしよう。

A)商品の価格が500円。ポイントカード制度はない
B)商品の価格が550円。ポイントカードを作れば10%のポイントが得られる。

この場合、どちらを選ぶだろうか。

ポイントを加味すれば、Bの方が5円得である。
しかし、今財布から出ていく金額はBの方が50円多い
さらに、ポイントカードを持っていないため作る手間が発生する。
場合によっては個人情報をしっかり記入しなければ作ることができない。
また、そのポイントも当然だが次回からでないと使用できない。
つまり、またその店に行かなくてはならないという制限が発生する。

将来の5円より、今の50円を私は選ぶ。
その思考の下、私はポイントカードは極力作らないようにしている。

ポイントはあくまでポイントであり、現金ではない。
現金同様の扱いができるとしても、使えない店では1円の価値もない。

「あと100円の購入で1ポイント付きます」といった状況もあるが、
ポイントのためだけに不要なモノを買うのはトータルでは損をする。
1ポイント増やすくらいならカゴの商品を1つ減らす。
そうすれば無駄遣いをしないため節約になる。

ポイントはあくまでおまけであり、大事なのは現金であることを意識しておけば
惑わされることはなくなるだろう。

■楽天にまとめてしまう

日々の食材や日用品は入手と消費のサイクルが激しいので
基本的には店頭での購入をしているが、
ネットショップで間に合うような備品などは楽天市場で買うようにしている。
一つのWebサービスにまとめてしまえばポイントも貯まりやすいうえに、
買い物で貯めたポイントを旅行に使うといったこともできる。

また、楽天はサービスが手広く、ポイントを楽天市場以外でも
利用できるような環境になってきている。

貯めやすさ、利用しやすさを加味すると、楽天にまとめてしまうのが効率がよい。

・クレジットカードも楽天

クレジットカードは楽天カードを利用している。
店舗での購入でカードが使えるのであれば極力カード払いにしている。
店特有のポイントカードをつくらずとも、ポイントを得ることができる。

楽天ポイントカード機能も付与されているので、
最近はカード払いのできない店でもポイントを付けることができる

また、クレジットでの購入金額の数%が毎月ポイントとして付与されるので、
そのポイントで耳栓などの日用品を購入している。

・楽天ペイでの支払いも利用

楽天ペイというサービスも利用している。
ローソンやファミリーマートといったコンビニで利用できるので、
ちょっとしたご褒美をポイント購入することができる。

ただし、あまり頻繁に利用するともはやご褒美ではなくなるので、
使いどころの見極めは必要である。

・ポイントアップキャンペーンが実施される

楽天では条件を満たせば買い物時のポイントが増額される。
また、ショップ独自のポイントアップキャンペーンを実施していたりする。
ポイント目当てに買い物をするのは勧めないが、
たまたま購入予定だった商品がポイントアップしていれば大変得をする

とはいえ、ポイントを加味してようやく別の店の最安価格と並ぶ程度であれば、
素直に別の店を利用する。

■まとめ

これまで述べたことを実践すると、
平日は一銭たりともお金を使わずに過ごすことができる。
(交通費は支給されているものとする)

この習慣をさらに突き詰めれば、もはや平日は財布がいらなくなる。
もちろん、付き合いやとっさに現金が必要な場合があるため
実践することは難しいが、それに近いライフスタイルを構築できる。

以上です。

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