一人暮らしのメリットとデメリットとは?一人暮らし10年超えの独身社会人が考えます

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日々のこと
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お世話になります。山ネズミ(@yama_nzm)です。

私事で恐縮ですが、2019年の8/12で一人暮らしをして12年目となります。

毎年8/12は独立記念日として祝っていますが、それはまた別の話です。

10年以上一人暮らしをしているといろいろと気づくことがあります。

一人暮らしをしてよかったと思う反面、実家に帰りたいと思ったこともあります。

進学や就職といった人生の節目で一人暮らしを始めることになる方がいらっしゃると思いますが、一人暮らし10年超えのある意味ベテランがそのメリットとデメリットについて書いていこうと思います。

一人暮らしは期待半分不安半分です。

一人暮らしはしたほうがいいのか、悪いのか悩まれる方の足がかりになれば幸いです。

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■一人暮らしのメリット

・とにかく自由である

多くの方が想像されている通り、一人暮らしはとにかく自由です。

実家暮らしではできなかったことに挑戦したり、完全に自分のペースで暮らしていくことができます。

自分の好きな時間に起き、食事をして、眠ることができます。

食事の内容も栄養バランスを全く考えずに好きなものだけで済ませてしまうこともできますし、夕食の前におやつを食べしまっても咎められることはありません。

部屋は趣味のものであふれさせ、好きなだけ趣味に没頭することもできます。

実家暮らしのときは自分の部屋の前で足音がするたびに警戒しなくてはなりませんが、そうしたことも一切ありません。

家族からの干渉による中断は思った以上にストレスです。

作業が一番乗ってきたタイミングで中断が入ってしまうと大変興ざめしてしまいます。

・自分のペースで暮らすことができる

例えば家族が夜型ならば、実家暮らしではそれに合わせた生活が必要となります。

一方、一人暮らしであれば早朝に起きようが徹夜しようが誰にも迷惑はかかりません。

掃除や洗濯、食事の時間さえも自分で決めることができます。

門限もありませんので夜遅くに帰ろうが朝帰りだろうが問題ありません。

遅くなる場合でもいちいち誰かに連絡を入れる必要もありません。

完全に自分の裁量で日々の生活を決めていいので気まぐれでカフェによって夕飯が入らない・・なんてことも日常的にしてもいいのです。

・好きな場所に住める

実家は移動することがほぼないと言っていいでしょう。

実家ぐらしだとその土地に飽きてしまったり、開発で周辺環境が変わって住みづらくなったとしてもよほどの理由がない限りは引っ越しは望めません。

一人暮らしであれば、好きな時に好きなだけ引っ越しができます。

また、転職などで勤め先が変わったとしてもその会社の近くに住む場所を変えることができます。

もちろん、引っ越しにはお金がかかりますのであまりに頻繁だと引っ越し貧乏になってしまいますが、それでも自由に住む場所を変えることができるというのはアドバンテージです。

・経済感覚が身に着く

一人暮らしの場合、基本的には自分のお金は自分で管理しなければなりません。

水道光熱費や携帯代金を自分で払うようになると、最初のうちはその金額に驚くことになります。

逆にいえば、収入に対する支出のコントロール術が身に着くということです。

月々の予算を管理して適切に収入を管理することができれば浮いたお金は趣味のことや食事、預金など自由に使用することができます。

一方で、全く管理せずに適当に使っていると給料日前にはカップラーメンだけのわびしい食事になるようなパターンもあり得ます。

一人暮らしを通して経済感覚が身に着けば、普段の生活以外にも「コスト」というものを考えるようになりますのでビジネスでも活用できます。

・家族のありがたみを改めて感じる

実家に住んでいると、「家族は邪魔な存在」と感じる方もいらっしゃると思います。

趣味の時間を邪魔されたり、出かける予定をキャンセルさせられたりととにかく私生活に鑑賞してくるからです。

ですが、一人暮らしをするとそのありがたみを実感することになります。

何もしなくても食事は出てきますし、掃除もしてくれます。

また、病気になれば看病もしてくれますしなにより心配してくれます。

一人暮らしが長ければ長いほど、家族のありがたみを感じる機会は多くなります。

私も一人暮らし10年目になってから家族と会う機会が増えました。

■一人暮らしのデメリット

・全部自分でやらなければならない

自分以外に誰もいないので当然のことではありますが、家事はすべて自分でやらなければなりません。

仕事から夜遅く帰ってきて今すぐにでも寝たい!という状態であっても自分で作らなければ食事は出てこないですし、布団も準備されません。

午前中は気持ちよく晴れていたので洗濯物を干したら夕方からゲリラ豪雨が起きてしまえばなすすべもありません。

実家暮らしなら取り込んでくれる家族がいますが、それは叶いません。

家族任せにしていたこともすべて自分でやらなければならなくなりますので、そういった点で不便を感じることは時々あります。

・荷物の受け取りが困難

実家であれば家族が受け取ってくれるところですが、一人暮らしではもちろん自分で受け取る必要があります。

宅配ボックスのようなものが備え付けられていれば問題ないのですが、そうでなければ基本的に土日祝日しかまともに受け取ることはできません。

土日祝日ならば終日受け取れますので自分の好きな時間に指定できますが、宅配業者の時間指定はまったく信用できないものです。

例えば仕事が午後からだからと午前指定にしたとしても、荷物が到着するのは多くの場合11時50分ごろになります。

また、仕事から帰って家に着くのが18時30分のため19時以降に指定したが、実際に届けられたのは18時9分だったこともありました。

さらに、土日祝日に指定したとしても指定できる時間の幅が広いですのでその荷物のために待たなければなりません。

そのため、極力店舗で買うかポストに投函してくれるメール便での配送をお願いしています。

・病気のときにも自分でなんとかしなければなりません

病気に罹ってしまえば、看病してくれる人は誰もいません。

普段から食料などを買いためておけば問題ありませんが、食料が全くない状態で床にふすのはこれ以上ない孤独感を感じます。

最悪、死を意識するほどにまで弱ってしまうことになります。

病気に罹らないよう普段から食生活や運動について心がけて健康を維持することがいかに大事かを思い知らされます。

■まとめ

当記事をまとめます。

・一人暮らしの最大のメリットは「自由」を享受できることです。
・他にも金銭感覚を養えたり、家族のありがたみを改めて感じることができます。
・逆に、一人暮らしは全て自分でやらなければなりません。
・荷物の受取や洗濯など些細なことで不便を感じたりします。

一人暮らしにはメリット・デメリットがそれぞれありますが、やはり「自由」を享受できるのが最大のメリットではないかと考えます。

特に「自分」を大切にしている方ほど、一人暮らしは向いていると思われます。

そうした方は何もかもが自分でコントロールできる一人暮らしという生き方に魅力を感じています。

筋肉を付けるために低糖質高タンパクな食事に変えたり、ミニマルな生活のためにカーテンを捨てたりするなんて自由な生き方は実家暮らしでは決してできません。

自分らしい生き方の実現のために、私は一人暮らしの恩恵を最大限享受しています。

以上です。

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