電子書籍を読むならKindle PaperWhiteをおすすめする理由とデメリット

スポンサーリンク

パソコン・ガジェット
この記事は約4分で読めます。

お世話になります。山ネズミです。

皆様は「読書」をしているだろうか。
電車で暇をしている人の行動は「スマホ」または「睡眠」のどちらかに
ほぼ固定化されてきているように思える。
それ以外といえば「タブレット端末」を使っている人を見かける程度だ。

「紙のメディアを読む」人は一昔前に比べて激減した。
紙の本はそれはそれの良さがあるが、電子書籍が台頭してきたことにより
その利便性が浮き彫りになり、減っていったものと思われる。
新聞にしても、今ではスマホで読める時代だ。

私も、一昔前までは「紙の本こそ至高」と思っていた側であるが、
一度電子書籍の便利さを知るともはや戻ることができない。

私は電子書籍用の端末として「Kindle PaperWhite 32GB」を使っている。
タブレットやiPhoneでも電子書籍は読むことができるが、
何故これを選んだのかという理由をシェアさせていただきたい。

スポンサーリンク

■メリット

・目に優しい

iPadなどのタブレットはブルーライトを発している。
もちろん、それをカットするためのフィルムなどが販売されてはいるが、
そういったフィルムは「やや黄色みがかかる」ため本当の色を楽しむことができない。

Kindle PaperWhiteは「e-ink」という特殊なインク技術を使用しており、
ブルーライトがそもそも発生しないのでフィルムは必要ない。
また、太陽の真下でも反射によって見えにくくなることもない

PCやスマホでテキストを読んでいると目の疲れを非常に感じるが、
Kindleは5時間ほど読み続けてもまったく疲れを感じなかった。

・読書に集中できる

タブレットやスマホは読書ツール以外にも様々なアプリが入っている。
そのため、例えば「本を読もう」と端末を起動させても
ソシャゲ、メール、LINE、SNSなどの通知が入っているのでそれを確認したくなる。
確認が終わると、「一仕事」した気になり、そのまま端末をスリープさせてしまうだろう。
これでは、1ページたりとも読むことができない。

Kindleは良くも悪くも「読書」に特化しているため、
端末を起動させればすぐに読書を開始できる。通知による邪魔は一切ない。

・常にすべての蔵書を持ち歩ける

これは紙の本では実現不可能なことであろう。
データとしてすべての蔵書を持ち歩くことができるので、
気分に合わせて「今日はこの本」と選ぶことはもちろんのこと、
どうしても長い本は途中で飽きてくるので「別の本」へのシフトも容易だ。
気分でいろいろな本をとっかえひっかえできるのはメリットである。

また、WiFiにつながっていれば新しい本を購入することも可能である。

・電池の持ちがいい

Kindleはタブレットやスマホと比べて電池の持ちが非常に良い。
一度フル充電させてしまえば1ヶ月は充電しなくても利用できる。
そのため、紙の本と同じように鞄に入れっぱなしにして持ち歩くことができる。

■デメリット

・白黒のみの対応

ラノベのような書籍はカラーページで美麗な挿絵が入っていたりするが、
Kindleでは白黒しか表示ができないため、カラーを楽しむことができない。
あくまでも「テキスト」を読ませることに特化しているためである。
カラーの多い本を読むのが多い場合はタブレットやスマホのKindleアプリを使おう。

・紙の本と同じようにはめくれない

紙の本はめくれば当然次のページを読むことができる。
まとめて10ページつかんで、一気に送ることも可能だ。
Kindleはタップしてページ送りをするので、どうしても「めくった感じ」がしない。
そういった点ではやや読書している気分は薄れてしまうだろう。

・電子化した書籍のページめくりは操作が逆になる

「Bookscan」などを利用して紙の本を電子化した場合、
そのPDFファイルをKindleに転送することで読むことができる。

この場合、AmazonでKindle版を購入したときと違い、ページ送りが逆になる。

種類 本のつくり タップする場所
Kindle購入 右綴じ
左綴じ
転送したPDF 右綴じ
左綴じ

わかりづらく恐縮だが、ページ送りのときは注意しなくてはならない。

■まとめ

電子書籍としてKindleを導入したことで以前よりも読書量が増えている。
なにより、本棚をまるごと持ち運べるということが大変便利である。
これであればいわゆる「積読」は解消されるし、気分に合わせた本を自由に選ぶことができる。

なお、Kindleを選ぶ際は以下のことを注意してほしい。

・広告なしモデルを選ぶこと
 →少し値段が上がるが、広告は想像以上に邪魔になる。
・WiFiモデルを選ぶこと
 →無料で4Gが使えるが、値段が跳ね上がる。

容量に関しては8GB、32GBがあるが、
容量当たりの単価を考えれば32GBの方が得である。
ただし、そこまで容量が必要ないのであれば8GBでも十分だ。

以上です。

スポンサーリンク

タイトルとURLをコピーしました