ICL治療(眼内コンタクト)を受けるための無料検診の結果レーシック治療をすることになった話

スポンサーリンク

運動・健康
この記事は約7分で読めます。

お世話になります。山ネズミ(@yama_nzm)です。

眼鏡の傷が目立つようになり、買い替えを検討しておりましたが、これを機会に視力治療手術を受けてみようと思い立ちました。

なぜなら、今後災害のリスクなどを考えますと「眼鏡がないと何も見えない」という状況はかなり危ういものとなります。

加えて、コンタクトレンズをこれからの人生で使っていくとなると「交換・洗浄」の手間をはじめとする「面倒くさい作業」が待っています。

こうした事情からまずはICL(眼内コンタクト)を検討して無料検診を受けたのですが、その結果から改めて考えた結果レーシックを受けることにしました。

当記事では、その詳しい経緯と治療してからどういったことに気をつけるか、いくらかかったのかなど書いていきます。

・眼鏡をやめて裸眼生活をしたい
・ICLとレーシックどちらを受けたらいいの?
・手術前後で変わったことを知りたい

こうした方々におすすめの記事です。

スポンサーリンク

無料検診を受けよう

①無料検診の予約

今回私は品川近視クリニックにて無料検診を予約しました。
無料検査予約というオレンジのボタンから予約することができます。

WEB予約をしてしばらくすると登録した電話番号に電話がかかってきます。

この電話での会話を行わないと予約が完了しませんので、WEB予約をするときは電話に出られる日時に行いましょう。

電話口での本人確認が済めば、無料検診の場所・日時と当日必要なものについて教えてくれますので必要に応じてメモを取りましょう。

通話が完了すれば、あとは無料検診の日を待つだけです。

②無料検診当日

私は有楽町にある「品川近視クリニック 東京院」にて検査を受けました。

コロナの影響もあり、受付時には「今朝の体温」と「本日の体調」についてアンケートされました。

また、品川近視クリニックでの受信ははじめてでしたので、そのアンケートとは別に『問診票』に必要事項を記入しました。

記入が終われば、待合室で待つことになります(コーヒーやお茶が飲み放題です)。

しばらくすると名前を呼ばれますのでそこからはひたすら「眼の検査」が行われます。

気球を見る検査から見たこともない機械での検査、通常の視力検査と一生分やったのではないかという視力検査のオンパレード。

検査が終われば、結果が出るまで待合室で待機します。

今回はICL治療を受ける心持ちでしたので、そのお話が進むのかと思いきや・・・

③検査結果、レーシックを受けることに

結論から言えば、ICLではなくレーシックを受けることになりました。

理由としては以下のとおりです。

・検査の結果、ICLでもレーシックでも受けられる眼であったことが判明。

・レーシックなら明日にでも治療が可能。

・一方、ICLはレンズが届くのに時間がかかる。
 →近視と乱視を組み合わせたレンズはほぼ特別発注となる。
  また、コロナの影響でいつレンズが届くかわからない。

・レーシックは経年で視力が落ちるとされているが、「角膜強靭化」という治療を加えることでその可能性をなくすことができる

視力治療をすると一週間は眼の保護のためにいろいろと制約がかかることを知っていましたので、できればゴールデンウィーク中に実施したいと思っていましたが、ICLではその保証ができないとのことでした。

レーシックも今は技術も進み、以前のようなリスクは劇的に減っているようです。

すぐにでも視力の回復が可能とあればやるしかないと思い、レーシック治療を受けることを決意しました。

今使っている眼鏡はもう4年近く使っていましたので、いつ壊れてもおかしくない状態であったことも、今回の決意を後押しする理由となりました。

「レーシックを受けます」となれば遺伝子検査を行います。
とはいっても頬の内側を綿棒でこするだけです。
これは「アベリーノ・ユニバーサルテスト」といわれるもので、レーシックを受けた場合に角膜変性症にならない遺伝子かどうかを調べるもので、この検査は品川近視クリニックでのみ行われているそうです。

レーシック治療は翌日になりましたのでその日は帰路につくのですが、死ぬほどまぶしさを感じますので帰りはサングラスがあったほうがいいかもしれません。

私は見えるギリギリまで目を細めてふらふら歩いて帰りました。

レーシック治療にかかった費用

レーシックには複数のプランがありましたが、私が選んだプランは60万円かかりました。

おおよその内訳で恐縮ですが、「レーシック30万、角膜強靭化30万」という感じでした。

レーシックもレーザーの種類によって術後のリスク発生率が変わりますので、資金が許す限り高品質のものを選んだほうが絶対にいいです。

この60万円を高いと感じるかですが、参考までに「眼鏡」と「コンタクトレンズ」をこれからの人生で使っていったときの料金を概算ですが考えてみます。

30歳が眼鏡またはコンタクトレンズを使い続けた場合

 

眼鏡(4年持つと仮定)

コンタクトレンズ(1ヶ月に3千円と仮定)
70歳 5万×(40÷4) = 50万円 3千×12ヶ月×40 = 144万円
80歳 5万×(50÷4) = 62万5千円 3千×12ヶ月×50 = 180万円
90歳 5万×(60÷4) = 75万円 3千×12ヶ月×60 = 216万円

80歳以上生きるのであれば眼鏡であってもレーシック治療をするほうがお得になります。

実際は眼鏡(またはコンタクトレンズ)はメンテナンスのために道具や時間を使うことになるわけですが、このリソースがゼロになります。

このことを考えると、先程の表以上のお金と時間がかかるわけです。

余談になりますが、品川近視クリニックでは「お友達紹介制度」というものがあります。紹介を受けることで最大5万円の割引を受けることができます。

もし品川近視クリニックでのレーシック手術を検討されていれば紹介クーポンを発行いたしますのでTwitter(@yama_nzm)のDMにてお問い合わせください。

治療から1週間後までのフロー

①治療当日

治療自体は30分とかからず終わります。

レーザー照射が終わって視界が戻った瞬間からよく見えるようになっていました。

手術の痛みですが、眼球自体は麻酔が効いていますので一切感じませんが、眼の周りに関してはそのままなのでまぶたを開くために固定する器具に対して多少の痛みがあります。

レーシック→角膜強靭化と治療が進み、術後は30分ほど目を閉じて休憩します。

休憩が終われば保護用のサングラスと目薬を受け取ります。

この日に治療代金を支払いますので、紹介クーポンはこの段階で提示してください。

また、クレジットカードで支払いを行う場合は事前に限度額が問題ないかを確認しておきましょう。

支払いが終わって帰路につきますが、当日は首から上のシャワーが近視だったり、1時間おきに目薬をさす必要があるなど慌ただしい1日となります。

その日一日はまともに見えませんので、さっさと寝てしまいましょう。

②翌日検診

治療の翌日は「翌日検診」を受けることになります。

そのため、レーシック治療の翌日は仕事のない日にしましょう。

「翌日検診」では簡単な視力検査と問診があります。この検診自体は30分程度で完了します。

検診で問題なければ1時間おきの目薬は3時間おきに緩和されます。

③1週間後検診

治療の1週間後にまた検診があります。簡単な視力検査と問診のみで完了です。

次は3ヶ月後の検診になりますが、これは自分で電話にて予約が必要です。

レーシック治療後で注意すること

①術後1週間は外出時と寝るときに保護サングラスをかける

術後1週間は保護サングラスと過ごすことになります。

外出時には必ず装着します。ホコリ等が目に入らないようにするためです。

また、寝ているときに無意識に目をこすってしまわないよう、寝るときにも保護サングラスをかけなければなりません。

大変寝づらくなりますが、1週間の辛抱です。

これを乗り越えれば目が悪くなる前の裸眼生活が待っていますよ。

②免許証の「眼鏡等」の条件を解除する

眼鏡ではなくなりますので、免許証の眼鏡等条件解除をしなければなりません。

これは各地の免許センターで行うことができます。

手続き用の書類に必要事項を記入し、視力検査を受ければ完了です。

レーシックをしたあとに条件解除せずに運転すると捕まりますので、面倒でも必ず実施しましょう。

まとめ

当記事をまとめます。

視力回復治療を検討するなら無料検査を受けてみましょう。

・レーシックかICLかは医師との相談の上でしっかり検討しましょう。

・一度に出ていく金額が大きいですが、生涯眼鏡またはコンタクトレンズを使い続けるよりは間違いなく得します。紹介制度もありますのでご利用ください。

・治療後1週間はさまざまな制約がありますが、それを乗り越えれば快適な裸眼生活が待っています。

私が視力回復治療を受けようと思ったきっかけは今後の人生で眼鏡をかけ続けるかどうかをレンズの傷が目立つようになったことで考えさせられたことでした。

結果としてこの決意は大成功でした。

出ていったお金は大きいですが、眼鏡を拭いたり、入浴時・就寝時に眼鏡を付け外すといったことが一切なくなります。視界もフレームがない分広がりましたし、金額以上の恩恵を受けることができています。

この記事が、レーシックまたはICLを受けようか悩んでいる方の助けになれば幸いです。

 

以上です。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

運動・健康
山ネズミをフォローする
My Calm Life

スポンサーリンク

タイトルとURLをコピーしました