どうも周りに馴染めないと日々思われている方へ。もしかしたらあなたはHSPかもしれません

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日々のこと
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お世話になります。山ネズミです。

私はこの社会で「生きづらさ」を感じていた。
社会人が普通と思えることに疑問を感じたり、
一般の人が楽しいと思えることをつまらなく思う。
人に囲まれていると疲れるので、基本は一人が好きだ。
そしてやたらと「音」に敏感で、些細な音に集中を乱されてしまう。

この気質の正体がわからずに生きてきたが、最近になってそれに近づく言葉を知る。

HSP(Highly Sensitive Person)である。

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■HSPとは

HSPは「Highly Sensitive Person」の略称で、
日本語に訳すならば「人一倍敏感な人」。そのため敏感気質とも言われる。
5人に1人はこれに当てはまるようだが、日本では認知度が低い。
HSPは病気でも障害でもなく、「気質」である。

■HSPを自覚した理由

何気なく「職場 うるさく感じる」というキーワードで検索したのが始まり。
HSPの気質は特に疲れているときに目立つのだそうだ。

確かに仕事が立て込んで疲れているときは
やたらと小さい音が気になるし、周囲の変化にも敏感であった。

また、HSPという言葉を知った時、同時に「HSP診断」なるものも実施してみた。
見事、パーフェクトであった。
たいていの診断テストの場合、当てはまらない項目が数個必ずあるものだが、
今回は恐ろしいまでに合致した。
このときから、自分はHSPなのではないかという意識が確信に変わった。

■生きづらさに納得がいく

HSPを自覚してからは「ああ、自分はこういう人間なのか」ということに
気づくことができた。

「自分」が何者なのかがわかれば、適職や得意なこと、苦手なことがわかる。
やりたいことも明確になるので日々の過ごし方も変わってくる。

ただし、「私はHSPなので!」という言い訳は通用しない。
そもそも言葉自体が浸透していないうえ、『診断書』のようなものもない。
HSPであることを盾に、理想としているワークスタイルは実現できない。
この点では不利である。

■HSPの仕事に対する考え

HSPはとにかく一人が好きである。
一人で考え、行動し、成果を出していく。
他人が加わるとその影響に翻弄され、最大のパフォーマンスを発揮できない。

仕事はチームで行うのが前提になってくるので、
チームの個々人のことを気にかけなければならない。
職場の雰囲気が悪いと、自分の気分も悪くなってしまう。

仕事終わりの飲み会も、私にとっては邪魔なものだ。
そのため、「飲めない」ことを表現することでそもそも誘われないようにしている。
仕事でさんざん人に囲まれているので、さっさと帰って一人になりたい。

ただし、友人との集まりは別だ。
一緒に遊んでいるときは楽しいし、別れの時になればもっと遊びたいと思う。
そうした関係はこれからも大事にしたい。

■まとめ

自分の気質を理解したとたん、目指すところが見えてくる。
ただし、その気質を言い訳にしてあらゆることを否定するのは違うと思う。
大事なのはその気質を理解したうえで「何が向いているのか」
「何をしたいのか」といったことに目を向けることである。
そして、興味のある物事には積極的に取り組んでいこう。

このブログも、そうした考えから始めたのだ。

以上です。

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