普通自動車免許を取るなら通いより合宿をおすすめする理由

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日々のこと
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お世話になります。山ネズミ(@yama_nzm)です。

普通自動車免許は運転をしないとしても身分証明書として持っておきたいものです。
また、仕事の都合で自動車がなければ不便な地域で働く可能性もありますので、そういった意味でも免許は持っておいても損はありません。

私は修士2年のときに取得しましたが、その前に一度挫折しています。

その時の経験から、普通自動車免許を取るなら「通い」よりも「合宿」で一気に取ったほうがいいということを記事にしたいと思います。

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■「通い」は思い通りにカリキュラムが進まない

私は大学1年のときに教習所に通っていました。
座学の時は順調にカリキュラムを進めることができました。しかし、状況は乗車実習になってから一変しました。

教習所では乗車実習のできる人数が決まっています。実習用の車が一定数しかないからです。夏休みの時期であったことも相まってなかなか乗車実習に取り組むことができませんでした。

おそらく予約のシステムのあったでしょうが、当時はそんなことは気にせず同じ時間に通い続けていました。午前中に教習所に来ても、空いているのは夕方であったりしましたし、最悪の場合空いておらず無駄足を踏んだこともあります。
自分のペースで乗車実習を受けられず、モチベーションが低下していきました。

「うわ、今日も人いっぱいだ。今日はもう帰ろう・・・」
「あっ、午後にひとコマ空いてる!でも受付前にリア充がたむろって近づけn・・・あ、とられた」
「今日は空いてそうだけどモン◯ンの発売日だからいいか」

結局、仮免すら取得せず自然消滅していきました。今思えば大変もったいないことをしたと反省しています。せめて仮免さえ取得しておけば別の機会に続きができたでしょうに。

■「合宿免許」で一気に取ってしまいましょう

その後はずるずると遊んで大学生活を過ごし、気がつけば就活を意識する修士2年になっておりました。そのくらいの時期に、友人から「合宿免許」のお誘いがありました。

合宿免許であれば、決められた期間で集中的に受けられるシステムのため途中で挫折したり、乗車実習ができずに自然消滅なんてこともありません。それ以外にも、色々とメリットがあります。

・通いよりも料金が安い

プランや時期によって価格の変動はありますが、おおよそ3〜5万円ほど安く受けることができます。宿泊費や交通費、保険や食事代なども含まれておりますのでトータルで考えれば更にお得になります。

・特典がついてくる

合宿免許には「特典」がついてくることがあります。私が受験した時は山形の教習所だったのですが、さくらんぼ1kgプレゼントや現地での玉こんにゃくサービスをはじめ、地元スーパーのサービス券を貰えたり畑の野菜を持って帰って自炊ができたりといった特典がありました。

合宿の時の過ごし方というのはモチベーションに大きく関わりますので、こうした特典はありがたかったです。

・地方なら、乗車実習が簡単

通いの場合は近くの教習所に通うことになりますが、都会に住んでいる場合は交通量の多い道を乗車実習のコースとして走ることになります。交通量が多いだけでなく、自転車やバイクが遠慮もなく車道を走ったり多すぎる車線に苦労したりします。

その点、合宿免許は地方で行われることが多いです。地方は道が広く、自転車やバイクもほとんど走っていません。車線も信号も少ないのでたいへん走りやすいです。このおかげで乗車実習に合格できたと言っても過言ではありません。

■まとめ

当記事をまとめます。

・「通い」で免許を取るなら思い通りに乗車実習できない覚悟で通いましょう。
・「合宿免許」なら免許取得までストレートでいけます。
・他にも特典があったり、地方で合宿の場合は道が走りやすくて簡単です。

「合宿免許」を利用することで無事普通自動車免許を取得することができました。
はじめからこの方法を選んでいれば、「通い」のときに払ったお金が無駄にならずに済んだのかもしれません。

免許の取得にはお金も時間もかかりますので、できるだけ効率よく取得したいですね。

以上です。

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