生活費の節約はまず”固定費”を見直そう。そのための4つのポイント

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お金のこと
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お世話になります。山ネズミです。

自分の好きなことをするためにはお金が必要である。
そのために仕事をしなければならないわけだが、
仕事を頑張って給与を増やす以外にも、節約して支出を減らすことでも
好きなことへのお金を増やすことができる。

節約というと「食費」を真っ先に削るという発想が出てくる。
店で食べるラーメンをカップラーメンにしたり、
コンビニではなく100円ショップで買うようにしたりといった具合である。

ただし、食費はあまり削るべきではない。
安くてお腹の膨れる食べ物は「糖質」と「脂質」でほとんど構成されており、
体作りに必要な「タンパク質」や「ビタミン類」、
体内の掃除役である「食物繊維」がほとんど含まれていないからだ。
塩分も多いので、そうした食生活を続けると
お腹は満たされておきながら栄養失調に陥ってしまう。

では、日々の生活の中で何を節約するのが良いか。
それは、固定費である。

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■固定費とは

生活にかかるコストの一部は固定費として毎月必ず一定額を払う。
固定費として考えられるのは、以下のようなものである。

・水道光熱費
・通信費
・家賃
・サブスクリプション代金
・ローン
・保険
・会費

■固定費の節約方法

・不要なサービスを解約する

行かなくなったジムの代金、勧められるままに加入した保険など、
なんとなく支払ってしまっている固定費があるならば解約してしまおう。
「いつか使うかもしれない」「いつか役に立つかもしれない」という考えで
解約できずにいるということがあるだろう。
その「いつか」はこない。

保険は会社で加入させられる保険で十分である。
「勧められたから」「みんなが入っているから」といった理由で加入するものだが、
保険は「中間所得層向け」の商品である。
富裕層はお金があるので保険を必要としないし、貧困層は保険に入る余裕はない。
積立保険というものもあるが、それに支出するのであれば
投資信託などの金融商品に積み立てたほうが見返りがある。

病気になってしまったら保険が必要になるという意見もあるが、
病気にならないよう食事に気をつけたり、
運動をしたりといった健康的な生活をするほうがよっぽど有意義である。

・水道光熱費を見直す

電力の自由化により、より安い電気会社を選ぶことが可能になった。
また、電気とガスをまとめるといったサービスも台頭している。

生活スタイルに合わせたプランを選ぶのも有効だ。
例えば朝〜昼は仕事に出かけているため夜にしか電気を使わないのであれば
朝〜昼は高くなる代わりに夜の電気代が安くなるプランを選ぶのも良い。

また、プラグのさしっぱなしや使わない部屋の電気のつけっぱなしといった
電気の無駄遣いを見直すことも肝要である。

ガスに関してはよほどの理由がない限りは都市ガスにするようにしよう。
プロパンガスは単純に2〜3倍のコストがかかる。
風呂釜にお湯などはろうものなら1万円近くのガス代を請求される。

・身の丈に合った生活をする

家賃は手取り収入の30%が目安と言われているが、
給与に合わせて住む家のグレードを上げる必要はまったくない。
7万円の家と6万円の家とでは年間12万円の差が出てくる。
家賃は固定費の中でも高額な部類なので、それを節約することによる効果は大きい。

また、収入に見合わない高級車に乗るのもおすすめしない。
特に都内に住んでいるのであれば駐車場代も高額になる。
好きで乗っているのであれば構わないが、
「社会人は車に乗るものだ」という感じで買わされているのであれば
売却してしまったほうがいい。車検、ガソリン代、自動車税といった維持費もかかる。

・格安SIMにする

キャリアの使い放題プランは非常に高額になる。
私は月々8,000円近くの通信費を払っていた。
格安SIMに切り替えることでその1/4ほどのコストにまで節約することができた。
使い放題プランにしなかったのが大きいが、節約効果はかなりのものだ。
WiMAXを併用すれば、月々3GB程度の容量でも十分過ごすことができる。

格安SIMの種類も増え、対応機種も増えてきている。
気になる通信速度だが、WiMAXが圏外になるような地方であっても
ストレスなくインターネットやゲームができる程度には高速である。

MVNOサービスを使えば番号をそのままにコスト減だけを享受できる。
また、キャッシュバックや乗り換えキャンペーンを行っていたりするので
それに便乗できればより節約効果は大きくなるだろう。

私はUQ Mobileを使っている。
通信速度が安定しており、かつそこそこ安いのでこちらを選んだ。

■まとめ

固定費は一度見直してしまえば永続的に節約効果が発生する。
月々払っていたお金が1,000円減るだけでも、積み重なれば大きい。
固定費は月に一度支払うものなので、普段は意識しない。
見直そうと思ったそのときこそ、見直すタイミングである。

節約して得られたお金を自己投資や趣味に使えるようになれば
日々の生活がより豊かになるのは間違いない。

以上

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