キャッシュレス生活のために活用している電子マネー3選。2019年10月1日からのキャッシュレス政策に備えましょう

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お金のこと
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お世話になります。山ネズミ(@yama_nzm)です。

2019年10月1日の消費税率引き上げに対する政策としてキャッシュレス・ポイント還元に対する支援を実施する方針があります。
対象店舗に関してはまだまだ整備中ですのでこれから増えていくものと思います。

私自身は小銭で財布が膨らむのが嫌で基本的に電子マネーでの支払いをしています。

そのため、自然とこの恩恵にあずかれるわけです。
これまで現金のみの支払いしかできなかった個人商店や電子マネー非対応の券売機が導入された店舗もこれを機に電子マネーやクレジットに対応してくれると嬉しいですね。

そんな中で、私が普段愛用している電子マネーを紹介したいと思います。

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■モバイルSuica

電子マネーの代表と言えばSuicaではないでしょうか。
使用できる地域が拡大されていて、今年の3月には鳥取県の境線でも利用が可能になりました。
コンビニであればどの地域でも使うことができますので、地方出張の時の支払い方法ではメインで使っていました。

iPhone7以降の端末であればFelicaに対応していますのでスマホだけで外出もできるようになりました。
モバイルSuicaであればクレジットカードからのチャージもできますのでポイントも入手できます。
また、2019年10月1日からWeb登録したSuicaで支払うとポイントバックされるキャンペーンが開催されます。
JRE POINT WEBサイトに登録してSuicaの情報を紐付ければ良さそうです。詳しくはリンク先をご確認ください。
これにより、ますますSuicaの利用価値が高まりますね。

■楽天ペイ

楽天ペイの用途は期間限定の楽天ポイントを消化することです。
ローソン、ファミリーマートを始めとして利用できる店舗ではポイントの残高に応じて利用しています。だいたいは休日のお昼やおやつの購入に使います。
楽天をWeb通販の中心にしているといつの間にか期間限定ポイントが溜まっていきます。
楽天ペイはこれを優先して使ってくれるので大変重宝しています。

■QUICPay

楽天カード(JCB)をApple Payに登録したら使えるようになりました。
使用できる店舗はまだ把握しきれていませんが、JCBのクレジットカードが使えて電子決済に対応している店舗であれば使えるようです。
クレジットカードを出さずにクレカ決済ができますのでこちらも大変便利です。

■まとめ

私の使用している電子マネーと用途をまとめます。

・Suica
→Suicaの使えるところならどこでも。
・楽天ペイ
→期間限定の楽天ポイントを処理するため。コンビニが多いでしょうか。
・QUICPay
→ドンキホーテなど、JCBカード対応かつ電子決済可能な店舗

電子マネーは家計簿アプリと連動させて自動入力させることもできますので資金管理も楽になります。現金はどうしても記録ミスが発生しますのでこの点は非常に有用です。

繰り返しになりますが、キャッシュレスの動きが国内でも活発になるのはミニマリストとしてはとてもうれしく思います。

以上です。

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