天気を気にしなくていい仕組みを作れば暮らしはもっとシンプルになります。そのための3つのアイディア

スポンサーリンク

ミニマリスト
この記事は約5分で読めます。

お世話になります。山ネズミ(@yama_nzm)です。

日常生活を送っていると、少なからず「イレギュラーな事態」に遭遇することがあります。

予告なしの電車遅延だったり、臨時休業だったり。

その中でも天気というのは時に日々の生活を台無しにしてしまいます。

・せっかく出かけようと思ったのに雨になってしまった。
・洗濯物を干して出かけたら夕方から雨で濡れてしまった。
・雨だと思って傘を持ったのに一日晴れで傘が邪魔だった。

こんな経験あると思います。

だからといって毎朝天気予報をいちいちチェックするのは非生産的です。

天気予報を見るというのはテレビやインターネットを見るということですから、そのままズルズルと別番組を見たり、ちょっと調べもの・・とダラダラネットサーフィンをしてしまう可能性があります。

天気を気にせずに日常生活を送るアイディアを本記事ではご紹介します。

スポンサーリンク

■折りたたみ傘を携帯する

窓を開けて空を見たら雨が降りそうだったので傘を持って出かけたらまったく降らずに無駄になってしまった。

こんなことがあると思います。

長い傘は不要な時に持ち歩くと思った以上に邪魔になります。

それは自分自身だけでなく、周りの人にとっても邪魔と感じます。

特に男性は「長いものを振り回したくなる心理」が働きますので、無意識にぶつけてしまったりする危険もあります。

ですので、普段から折りたたみ傘をカバンに忍ばせておくことをおすすめします。

これであれば邪魔になりませんし、常に折りたたみ傘がカバンに入っていますので突然の雨にも対応できます。

「小さな折りたたみ傘だと強い雨の時に濡れるんじゃないの?」と思われる方もいらっしゃると思います。

たしかにそのとおりですが、大きな傘であっても強い雨の時は濡れます。

結局傘でどこを雨から守るかと言われれば肩から上の部分です。

足元が濡れないように意識して傘を差すということはないのではないかと考えます。

また、雨の日に長時間外にいることはほぼありません。

そのため、雨具としては折りたたみ傘で十分です。

折りたたみ傘としてはKnirps(クニルプス)のX1 シリーズがおすすめです。

ネットショップ以外にも大丸などの百貨店で取り扱いがあります。

濡れた状態でもカバンに入れることができるケースが付属していますし、展開時の大きさも直径94cmと男性の方でも満足に雨をガードできます。

8本骨ですので、コンビニで売っているビニール傘よりも丈夫にできています。

ただ、付属ケースのジッパーがやや固いので力任せに開け閉めしていると壊れてしまう可能性がありますのでご注意ください。

■乾燥機付きの洗濯機を導入する、もしくは・・・

朝は晴れていたので洗濯物を干して出かけたけど夕方から雨が降ってせっかくの洗濯物が台無しになってしまった。

続いては、こちらに対するアンサーです。

結論から言えば乾燥機能付きの洗濯機を導入すれば万事解決します。

朝にタイマーをかけておけば、帰ってくる頃には洗濯から乾燥まですべて完了していますので取り込んで畳むだけです。

ただ、洗濯機はそうやすやすと買い換えられるようなモノではありません。

乾燥機能付きの洗濯機となると20万円近くかかりますので。

その他のアイディアとしては部屋干しができる仕組みを構築することが一つあります。

折りたたみできる物干しを収納に忍ばせておいて、そこで干すようにします。

その際、扇風機とエアコンの除湿機能を使うことで生乾きを防止できます。

洗濯洗剤も部屋干しでもにおわない系のものを使用すれば安心です。

昔話になりますが、一時期東北に住んでいた頃は冬場に外干しができませんでした。

濡れた洗濯物を外に干すと凍るからです。

凍って溶けてそこから乾き始めますので決して乾くことはありません。

そのときには嫌でも部屋干しのできる環境を構築する必要があったのです。

今は乾燥機能付きの洗濯機を導入してますので折りたたみ式の物干しは捨ててしまいました。

■雨の日でも滑りにくい靴を普段から履く

雨の日の革靴は怖いほどに滑ります。

特に濡れたマンホールや点字ブロックは油断すると大怪我を負う可能性をはらんでいます。

高級な革靴は雨天での使用を想定していません。

室内でオシャレな装いを演出することが高級な革靴の役目です。

そのため、普段履きに適した革靴を選べば雨の日でも気にすることなく履いて出かけることができます。

おすすめはtexcy luxeの革靴です。

スニーカーのような履き心地で、普段使いにぴったりです。

当然、雨の日もさらには雪の日も滑ることなく快適に歩くことができます。

■まとめ

当記事をまとめます。

・天気を気にしない仕組みを構築すればストレスが減ります。
・カバンには常に折りたたみ傘を忍ばせておきましょう。
・部屋干しできる環境を作るか、洗濯乾燥機を導入しましょう。
・雨の日も使いやすい靴で快適に歩きましょう。

天気は100%予測できるわけではありませんので、たびたび予定を狂わされてしまいます。

また、洗濯物が溜まってきているのに雨続きだと嫌な気分にもなります。

とはいえ、雨が降るのは自然の摂理ですのでそれに対して文句を言っていても仕方ありません。

突然の雨にも対応できるような仕組みを作ってしまえば、考えるべきことが一つ減りますので別のことに脳のリソースを割くことができるようになります。

天気のことを考えるよりも大事なことがあるはずですから。

以上です。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

ミニマリスト
山ネズミをフォローする
My Calm Life

スポンサーリンク

タイトルとURLをコピーしました