家事をさぼらないコツは楽にできる仕組みをつくること

スポンサーリンク

ライフハック
この記事は約5分で読めます。

お世話になります。山ネズミです。

忙しい時ほど、家事はさぼりがちになる。
仕事が忙しかったり、新しいゲームにハマってしまったりすると
ますます家事をさぼってしまう。

その結果、部屋は汚れ、洗濯物は山積みになり、
食事はカップラーメンで過ごしたり、食べなくなったりする。

そのような生活をしてしまっては取り戻すのが大変になる。
週末に片付けようと思っても「疲れているから」できない。

家事が楽にできれば、ちょっとした隙間時間にでも済ますことができる。
私が行っている工夫をいくつか紹介しよう。

スポンサーリンク

■掃除

・風呂掃除はスプレーして放置

風呂掃除の面倒な点は洗剤をかけてこすって流すという行為と、
濡れてしまうために着替える必要があることである。

私はスクラビングバブルのバスクリーナーを使っている。
これをスプレーして5分放置してから流すだけだ。
あまりに放置してしまった汚れはこすらざるを得ないが、
これであれば毎日の隙間時間に実践できる。

・トイレ掃除もスクラビングバブルに任せる

トイレにはトイレスタンプを押しておく。
そうすれば流すだけでトイレ掃除が完了する。
トイレスタンプは香りもついているので芳香剤も不要だ。

しかし、トイレスタンプだけでは十分に対応できない。
取り切れなかった汚れが累積するので、超強力トイレクリーナーも併用しよう。

・床掃除は昔ながらの箒とちりとりで

床掃除は掃除機を使うことが多いと思う。
掃除機はとにかく音が大きいので、早朝や深夜に掃除ができない。
しかし、床掃除の時間が取れる時間はそうした時間が多いものだ。
そもそも、朝~夕方は会社に出かけているわけなので、
掃除をする時間がないというのもある。
また、収納から引っ張り出してプラグを挿して掃除が終われば
集塵袋からごみを出す・・というのも大層手間である。
最近はコードレスのものも増えたが、未だにコード付きの掃除機を
使用されているご家庭もあるだろう。これは移動が手間である。

床掃除は昔ながらの箒とちりとりのセットを提案する。
これであれば早朝・深夜であっても大きな音を出さずに掃除ができる。
電気も必要なく、当然のごとくコードレスである。

私のアパートは畳の部屋があるため箒を使用しているが、
全面フローリングであれば、クイックルワイパーでもよい。

■炊事

・朝食はプロテインのみ

朝食はプロテインのみである。
現代は飽食の時代とも呼ばれており、栄養は足りている。
ただし起き抜けは水分とタンパク質が不足しているのでそれだけ補ってやる。

・昼食は玄米の鮭おにぎり

昼食は家から玄米の鮭おにぎりを持参している。
タイマーで朝に炊けるようにし、その日に作っている。

玄米にしている理由は、玄米は完全食と呼ばれるほどに栄養価が高いからだ。
白米が主食になった江戸時代は「脚気」が蔓延したという。

昼休み時間の飲食店は大変混雑する。行列に並ぶことに貴重な昼休みを浪費したくない。

・夕食は不足している栄養を補う

朝、昼では炭水化物とタンパク質しかまともに摂取できていないので、
夕食ではビタミン類、食物繊維、ミネラルを補うような献立にする。
必然的に、野菜が中心のメニューになる。
献立を考えるといっても、週末に作り置きして温めるだけの状態にしているので
冷凍庫から取り出して温める、もしくは冷蔵庫から出してそのまま食卓に並べるだけで夕飯の準備が完了する。

朝食、昼食のメニューがほぼ決まっているので、栄養を考えるのも容易である。

■洗濯

・ミニマリストなので、服が少ない

洗濯については特別心がけていることはない。
しいて挙げるならば、私はミニマリストなので服が少ない。
そのため、日々発生する洗濯物の量も少ないのである。

■まとめ

前提として「一人暮らし」というのがあるので、
家事についてはご家庭の事情が大きく関わるものと思っている。

とはいえ、「スプレーして後は放置するだけ」で掃除できるのであれば、
その放置している間に洗濯機のスイッチを入れたりできるので
家事に費やす時間は短くできるはずだ。

ミニマリストといえば「オーガニック製品で丁寧に掃除している」
というイメージがあるかもしれないが、
丁寧に掃除している時間があれば本を読んだりゲームをしたいものだ。
そのため、生活を便利にするものは積極的に取り入れている。

以上です。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

ライフハック
山ネズミをフォローする
My Calm Life

スポンサーリンク

タイトルとURLをコピーしました