一度情熱の薄れてしまったものは再燃しない話

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日々のこと
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お世話になります。山ネズミです。

モノを捨てるときに「いつか使うかもしれない」という考えがある。

・挫折した資格の参考書
・一時期ハマって揃えた趣味の道具
・映画などのおまけで貰ったクリアファイル

こうしたモノはいつまでも残るものだ。
まだまだ使えるもので、出番があるかもしれないモノはなかなか捨てることができない。

しかし、悲しい現実としてその「いつか」は訪れることはない。
一度離れてしまった気持ちは戻ってこないものだ。

離れてしまう理由としては、以下の理由が挙げられる。

・仕事に追われて、時間がない
・他に夢中になれることが出てきた
・上達が感じられず、挫折した

この「離れてしまう理由」は現状を変えない限り、続いてしまう。
やる気があるのであれば、他の時間を削ってでも時間を捻出するものだし、
挫折してもすぐに戻ってこれるものである。

それが行われず、離れたままということはもはやそのことには興味がないのである。
にもかかわらず、参考書や道具があると今度はそれらの存在が「ストレス」になる。

「やらなきゃいけない、でも・・・」という気持ちを抱えたままで日々を過ごしていると、
今夢中になっている物事に集中できない。

過去のことは過去なので、いっそ切り捨ててしまったほうがいい。
想像以上にスッキリするはずだ。

「高かったから手放せない」というのもあるだろう。
もし再燃した場合、また買い直さなければならない。
とはいえ、手放さなければ本当に必要だったかはわからないものだ。

再燃したときには参考書も道具も古くなっていることがほとんどだ。
つまり、今のトレンドに対応できないのである。
再燃した時に最新の参考書・道具を買うほうがよっぽど合理的である。

そう考え、私は今まで持っていた参考書を処分した。
参考書の背表紙を目に入れながら過ごしていたときは少なからずストレスだったが、
今は新しい趣味に入れ込むことができている。

以上です。

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