タクシーに苦手意識を持っている方へ。その理由を5つ考察してみました。

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仕事への考え方・体験談
この記事は約4分で読めます。

お世話になります。山ネズミ(@yama_nzm)です。

私は仕事柄出張することがよくあるのですが、お客様先が駅から遠い場合が多いので基本的に電車とタクシーを利用して向かいます。

ですが、正直に言いますと私はタクシーが苦手です。

同じようにタクシーが苦手な方も一定数いらっしゃると思いますが、どうして苦手なのかを考えることってあまりないのではないかと思います。

今回は、タクシー苦手勢の私がその理由を経験からお話しようと思います。

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■単純に、乗り物が苦手

電車で酔うということはよほどのことがない限りありませんが、タクシーでは酔います。

仕事での移動ですのでスマホのメールでやり取りしながら移動することが多いのですが、タクシーでスマホを操作すると高確率で酔います。

緊急の用事に対する返信も難しくなりますので生産性が低下します。

ノートパソコンなんてもってのほかです。

ですので、タクシーでの移動中は基本的に外を眺めることしかできなくなります。

これこそ「無駄な移動時間」の代表ですね。

酔い止めを服用すればいいのかもしれませんが、タクシーは頻繁に利用しますのでそのたびに薬を飲んでいたら体に悪影響だと思い飲まないようにしています。

長くても20分程度の辛抱ですので我慢しています。

■運転手が話しかけてくる

私はコミュニケーションが苦手です。

できることなら誰とも話さずに一日を過ごしたいくらいです。

都会のタクシー運転手はそれを理解されているのか話しかけられることはあまりないのですが、地方の場合はなんらか話しかけてくることが多いです。

会話の内容も今日の天気やスポーツの試合内容など当たり障りのないものですので対応に困ります。

それであれば、話しかけられないほうが数倍マシです。

私は話しかけられないよう、一人で乗る時は目を閉じたり遠くを見たりしています。

■運転が粗雑・カーナビを使わない

もちろん運転手によるとは思いますが、タクシーの運転は決して優しくありません。

いち早く客を目的地に運んで次のお客さんを乗せていかなければならないのは理解していますが、急ブレーキや急加速しながらの運転が頻繁であると思います。

また、地元だからとカーナビを使わずに運転することも多くそれが不安を煽ります。

利用する側としては土地勘がありませんのでどこの道を走っているのかがわかりません。

そのため、間違った目的地に着いてからでないと「ここ、違いますよ?」と伝えることができません。

ですので、始めて向かう場所への運転をお願いする時はこっそりカーナビを起動しています。

場合によっては途中で間違った道を進んでいることに気づくことができます。

■乗せるお客様以外には注意を向けない

これは利用する側でないタクシーが苦手な理由ですが、タクシー運転手はいわゆる「お客様」以外に注意を向けない傾向があると思います。

一つの例を経験談から挙げます。

昔、私は原付で大学に通っていました。

いつもどおりの通学路を原付で走っていると、目の前のタクシーがハザードもつけずに急に停止したのです。

よく見るとタクシーに乗ろうとしている人が手を挙げていたのですが、あまりにも急でしたので対応することができず、急ブレーキをかけることになりました。

その結果、前輪にロックがかかってしまって操作が効かなくなり、転倒してしまいました。

膝を強打し、全治2週間の怪我を負いました。

タクシーはそのことに気づかずにそのまま走っていきましたので「単独事故」ということで処理されました。

それ以来、タクシーには苦手意識を持っています。

他にも横断歩道を塞ぐように止まってお客さんを降ろしたり、ウィンカーも出さずに曲がったりと好き放題運転しているイメージがあります。

タクシーが原因で怪我をしたなど過失を被った経験があるならより苦手になるのではないかと思います。

■いまだに現金のみしか対応していないものもある

地方のタクシーですとクレジットカードが使えず現金のみの支払いを求められることがあります。

キャッシュレスが奨励されているこの時代に現金のみというのはやや扱いづらさを覚えます。

例えばタクシー乗り場において一番目に現金のみの車両、二番目にカードOKの車両が並んでいた場合に一番目を利用しなければいけない暗黙の了解があるというのも困ったものです。

希望の支払い方法ができる車両を選ぶのはお客の自由だと思いますが・・・。

対策としては現金を持っておくしかないです。

■まとめ

当記事をまとめます。

・単純に乗り物が苦手なためタクシーが苦手
・お客様以外は無碍に扱う態度に苦手意識を持つ
・静かに移動したいのに話しかけてくるのが嫌
・現金のみの車両がいまだに存在する

出張のときで一番つらいのは「移動時間」なのではないかと思います。

プライベートで出かけるのであれば移動も一つの楽しみにできますが、仕事となると余計な手間をかけずにさっと移動したいものです。

タクシーは運転手によって当たり外れが激しいですし、乗り物に弱い身としては極力利用したくありません。

仕事だから仕方がありませんが、どうせ移動するなら快適な手段を使いたいですね。

以上です。

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