長期出張でコンビニ食が中心になってしまうときの商品の選び方

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運動・健康
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お世話になります。山ネズミ(@yama_nzm)です。

長期の出張や仕事が忙しいなどの理由で外食が中心となることがあると思う。
自炊もできないほど疲弊し、冷蔵庫には食材もない。
そういったときはコンビニで買って帰るか、それこそ外食になる。

しかし、外食の場合どうしても「今食べたいもの」を選びがちになるので
栄養バランスを考えず、欲望のままに食べてしまうものである。
そうすると炭水化物・脂質に傾いた食事内容となり、肥満の原因になる。

私も地方に長期出張していたときはコンビニが中心となっていたが、
商品を選ぶことでなんとか太らずに済んだ。

今回は、コンビニ中心になってしまったときに
選んでいた商品をシェアさせていただきたい。

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■総菜コーナーから攻める

コンビニで食事を済ます場合、どうしても「丼」や「弁当」、「カップ麺」
といったものを選んでしまう。それも大盛の商品をである。
さらにはアルコール、そのためのつまみもカゴに入っていく。

コンビニ中心の生活で太らないようにするには、
弁当コーナーに直行せず、総菜コーナーから攻めることだ。
具体的にどういった商品が良いかというと、
タンパク質が豊富な商品と、サラダ、汁物が挙げられる。

・サラダチキン、グリルチキン

ダイエットや筋トレをしている方にはおなじみのサラダチキン。
肉の塊をかじるというだけで十分な満足感を得られる。
味もバリエーションが豊富なためローテーションすれば飽きにくい。

ファミリーマートにはグリルチキンという商品がある。
これはおいしい。サラダチキンよりも「肉」を感じる。
ブラックペッパー、アヒージョ、柚子胡椒とバリエーションも豊富だ。

・ハムやソーセージ

ハムも薄切りのものを重ねて食べれば大きな満足感を得られる。
ソーセージに関してはファミリーマートのタンスティックがおすすめだ。
噛み応えがあり、何よりうまい。
サラダチキンに飽きた場合はこちらも候補として挙げられる。

・サラダ

野菜でお腹を満たすという作戦は大変効果的である。
千切りキャベツであればそれだけで大分お腹を満足させられる。
ただ、味がないので上記の肉類と合わせて食べるのが良い。
また、ドレッシング付きのサラダもよい。
特に海藻が含まれたものはミネラルも補給できるので好ましい。

・汁物

お湯を注いで作るものと、電子レンジで温めるものとがある。
温かい汁物は満足感を得ることができる。
タンパク質、サラダ、汁物と組み合わせれば十分に満足できる食事となる。
また、時期限定物となるがおでんもよい。低糖質で高たんぱくな具材が揃っている。

・そば

一品で済ませたいのであればそばがおすすめである。
そばは低GI食品なのでインスリンの急上昇が起こらず、肥満になりにくい。
セブンイレブンの粗おろし蕎麦はタンパク質含有量が多く、
量もそれなりにあるので満足できるはずだ。

・親子丼

どうしても丼をたべたいのであれば、親子丼がいい。
鶏肉、卵と高タンパクな具材で構成されているために満足度は高い。
ファミマかセブンイレブンで高クオリティな親子丼を買うことができる。

・ブランパン

パンを食べたいときはローソンのブランパンシリーズがおすすめだ。
ブランとは小麦ふすまのことであり、食物繊維が豊富で高タンパク、低糖質だ。
通常のパンは精製小麦で作られているためかなりの糖質を含んでいる。
ブランパンは糖質の割合が相対的に低いのでより太りにくい。

ブランパンだけでなく、ローソンは低糖質な商品が多く、
商品パッケージ自体に糖質量も書いてあるため、
糖質を気にされている方はローソンの利用も検討してみるといいだろう。

・プロテイン

コンビニにはザバスのプロテインが置いてある。
プロテインは食欲を抑える性質があるので、空腹で仕方ない時にごまかすことができる。

また、タンパク質含有量の多いOicosというヨーグルトもおすすめである。

■まとめ

コンビニ飯は思考停止で大盛の弁当や丼を選ばないようにすれば
意外とヘルシーに済ますことができる。

鶏肉と中心としたタンパク質、サラダ、汁物を選び、
なるべく糖質を取り入れないようにすればコンビニ続きでも太りにくい。

しかし、毎日こうした食事内容だと無理が来るので
週に一、二回は好きなものを選んで食べるようにしよう。

以上です。

 

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