新しいことを始めて、それを継続できるのはなぜか。

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日々のこと
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お世話になります。山ネズミです。

趣味や勉強、運動など新しく始めるということは難しい。
脳は変化を嫌うために新しく始めるという行為はストレスになる。
興味があったことをやってみようと思っても
いろいろと理由をつけて結局始めなかったという経験があるのではないだろうか。

とはいえ、今楽しんでいる趣味や勉強、運動は
もともと新しく始めて、継続しているものであるはずだ。

それを始めたきっかけや継続している理由は一体何だろうか。
そんなことを、本稿では書かせていただきたい。

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■興味があったから「はじめた」

少なくとも、興味がなければ始めようなどと思わないはずだ。
友人や家族に誘われたとしても、興味がなければ断る。
少しでも「やってみようかな」という心理がない限りは極力無関係でありたいものだ。
きっかけは知人からの誘いだけでなく「有名人がやっていた」
「ブログやニュースで見て面白そうだと思った」など理由はある。

■始めるときはローコストで

「形から入る」という心理がある。
とにかく自分の予算内で最高のものを手に入れ、始めることだ。
もちろん、それが最適解の場合はあるが、
これまで触れもしなかった物事にいきなり数万単位のお金を払うのは気が引ける。
また、お金を理由に結局始めなかったというパターンもあり得る。

そのため、まずはローコストで始めてみよう。
初心者用キットのようなものは比較的安く手に入れることができる。
それこそ壊れてしまってもよいようなものでのスタートが望ましい。
また、100円ショップなどで材料を手に入れて自作するという手段もある。
自分で作ったものであれば愛着がわくし、壊れても再入手は容易だ。

そして、「これは続けられる。もっといい道具がほしい」となれば
改めていい道具を入手すればよい。

■「好きだから」継続できる

始めたはいいものの、自分に合わず挫折することがあるだろう。
挫折の原因はいくつかあるが突き詰めれば「好きではないから」続かないのだと思う。
何度も練習してスキルを磨きたいと思うのも、
寝食も忘れて没頭するのも、好きだからできることである。

そのため、続かないなと思ったら早々に諦めてしまう。
だらだら続けてもスキルの向上は見込めない。

■目標があるかどうか

物事をはじめたきっかけが「人」であればその人を目指すのが一番の近道だ。
その人の道具、手法を真似て、追いつけるように努力する。
最初は模倣でも構わない。続けていくうちに独自の手法を編み出すものだ。

「この人のようになりたい!」という意識は最大の原動力になり得る。

■仲間がいるかどうか

一人で物事を続けるのはよほど高尚な目標がなければ難しい。
技術を切磋琢磨できる仲間がいるのであれば続けやすい。
リアルでやりとりできなくとも、LINEやSNSなど
近況を報告しあえる場は現代ではありふれている。

■まとめ

「継続は力なり」という言葉があるが、まさにその通りであると思う。
どうしてもその日の体調や金銭的な問題が足かせとなって断念してしまうことがある。
それでもなお続けられる物事は本人にとって大きな財産である。

以上です。

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