コンフォート原則に従って賢くモノを持ちましょう。具体的なお金をかけるべきもの3選

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お世話になります。山ネズミ(@yama_nzm)です。

唐突ですが、コンフォート原則という言葉をご存知でしょうか。

詳しくはライフハッカーの該当記事をご確認いただきたいのですが、要約しますと

使用時間が1日の大半を占めるものにお金をかけることで満足感を得られる

という考え方になります。

つまり、いっときの贅沢にお金を使うよりは暮らしの中で長く使っているものこそお金を使うべきであるという考え方です。

この原則は意識していなくても自然にそうなるように商品は販売されています。

消耗品は100均ショップやディスカウントショップでも手に入りますが、家電やスマートデバイス、寝具などは専門のショップでないと満足できるものは購入できません。

後者は基本的には長く使うものですので、この原則に沿っていると言えるでしょう。

生活の中で「これはお金をかけておきたい」と思う品々があると思います。

価値観は人それぞれですので参考までにしていただければ幸いなのですが、「お金をかけるべきアイテム」について今回は書かせていただこうと思います。

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■パソコン、スマホ

ほぼ一日中使っていると言っても過言ではないモノがパソコンもしくはスマホだと思います。

また、一日の中で一度も使わないということもおそらくないと思われるものです。

これらは性能を妥協しないで理想のものを購入するべきでしょう。

少しでもサイズが大きかったり、キーボードが打ちづらいと感じるものをずっと使い続けるのは意外とストレスになります。

特にスマホはもはや体の一部といえるほどに日常生活に溶け込んでいます。

それに対して少しでも違和感を覚えてしまいますと、もやもやした気持ちをずっと抱えながら日々を過ごすことになってしまいます。

サイズや機能、オプションの充実度などを事前に調査してから購入するべきでしょう。

店頭で体験することもできます。カタログでサイズとスペックだけ見て購入するのは危険です。

例えばAモデルより1万円高いBモデルであれば自分の欲求をすべて満たせるのであればお金を積んででもBモデルを選んだほうが間違いなく得します。

お金の関係でAモデルを買った後に不満が出てやっぱりBモデルを買うことにした場合、1万円以上の出費になることがほとんどです。

不満が出るのは何週間か後のことになりますので、そのころには返品不可になっています。

■椅子

起きているときの大半は椅子に座っているのではないでしょうか。

椅子でなくても、座布団や座椅子なんかに座って過ごしているはずです。

椅子が生活の中心にある方は体に合わない椅子を使っていると疲れますし、姿勢も悪くなります。

人間の構造は本来、まっすぐ立っているときの姿勢が最も楽になるようにできています。

そのため、できるだけその状態に近い姿勢を維持するのが理想です。

安物の椅子は、そもそも長時間座るために作られていません。

対して、人間工学に基づいて作られている高価な椅子はまっすぐ立っているときの姿勢で座れるように作られていますので、長時間座っても疲れません。

それどころか椅子に座ったまま仮眠を取れるほどに快適な座り心地を約束してくれます。

■寝具

人生の1/3は睡眠に費やすと言われています。

これほどまでに時間を費やす行為に使う寝具にはお金をかけても損はありません。

安物の寝具は首や腰を痛めるし、熟睡できません。

熟睡できなければ疲れが取れませんので翌日のパフォーマンスに影響します。

ただ、高い寝具を買えば良いというものでもありません。

いくら効果でも、自分の体に合っていなければ費用対効果は望めません。

店売りの寝具を買ってきて完璧にフィットするものは稀です。

そうした事情もありますので、「オーダーメイド」の寝具をおすすめします。

これであればスタッフの方にしっかりフィッティングしていただけますので、確実に自分に合った寝具を手に入れることができます。

ニトリやイオンで売っているものと比べると睡眠の質が格段に変わります

「椅子」の項目で楽な姿勢について述べさせていただきましたが、これは寝るときも同様です。

オーダーメイドの枕・布団(マットレス)はまっすぐ立っているときの姿勢で寝転がれるように調整していただけます。

また、しばらく使っていると寝具の中身が偏ったりへたったりしますが、オーダーメイドであれば無料で何度でも調整していただくことができます。

私はPILLOW STANDというお店で「完全オーダーメイド枕」を仕立てていただきました。

購入から3年経った今でも調整していただきながら愛用しております。

■まとめ

当記事をまとめます。

・一日のうちで長く使うものにお金をかけるという原則が「コンフォート原則」
・パソコン、スマホ、寝具、椅子がそれにあたると考えています
・コンフォート原則に沿ってものを選べば快適な生活が約束されます

コンフォート原則に従ったモノ選びは、改めて自分が必要なモノが何かを気づかせてくれます。

一日のうちに何をどれだけの時間使っているかを見直してみますと、自然とそこから外れる「どうでもよいもの」もまた見えてきます。

そうしたものについてはグレードを落とすか、いっそ買わないという選択もできます。

そうして浮いたお金を寝具やスマホに充てることができれば、日々の生活がより豊かになるのではないかと思います。

以上です。

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