通勤カバンをバックパック(リュック)にすると快適になります。手持ちカバンの方は考えてみては?

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お世話になります。山ネズミ(@yama_nzm)です。

手ぶらでの通勤に憧れておりますが、カバンの中には意外とものが入っているものです。
特にお昼ご飯を自炊していたり、水筒を持っていったりするとどうしても荷物が多くなってしまいます。また、折りたたみの傘も意外と重量があります。

これまではレザーのトートバッグを使っておりましたが、これが結構重たいのです。
出張のためにパソコンを持ち運ぶ時には5kgほどになりますので、
肩掛けをしても負担がかかりますし、シャツに直接肩掛けすると汚れてしまいます。

ある日、キャリーバッグ代わりにMinaalのバックパックを購入したのですが、
これを通勤カバンとして使えないだろうかと考えました。
そして実際に使ってみるとこれまで感じていた不満が一気に解消されたのです。

この記事では、バックパックを通勤に使ったら想像以上に快適になったということについて書かせていただこうと思います。
Twitterでもその感動をツイートしております。

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■通勤カバンは背負うと負担が減る

通勤カバンには想像以上にモノが詰め込まれております。
それらを手提げカバンやショルダーバッグで持ち運ぶとなると移動中に持ち替えたり、肩掛けの位置を調整したりで忙しくなります。

一方でバックパックは一度背負ってしまえば位置調整は必要ありません。
また、両肩に均等な負荷がかかりますので会社についた時の疲労感が軽減されます。
電車に乗る時は一度下ろしますが、それ以外は一定のスタイルを保つことができます。

なにより、両手が空くのが快適たらしめる要因であると思います。
通勤途中で両手を使う必要が出てきた場合、手提げカバンでは一度地面に下ろさなければなりません。物騒な世の中ですから、もしかしたらその瞬間にひったくられるかもしれません。
バックパックであれば、そのまま両手を使うことができます。
会社帰りに買い物をしても、両手が塞がることもありません。

■長距離の移動も楽々

台風や事故などの影響で電車が動かなくなってしまった時に、会社への距離によっては歩いて通勤するということもあり得ます。
そんな時にバックパックだとどれだけ長距離でも踏破することが容易になります。
階段でも余裕ですので、エスカレーターの列に並ばずにさっさと登っていくことができます。

バックパックは「バックパッカー」という言葉があるように移動を考慮した作りになっています。
ですので、背負ってどれだけ歩いても負担がかかりにくいようになっているのです。

実際、台風で電車が止まった時には会社まで1時間ほど歩きましたが、道中は実に快適でした。

■2WAYバッグならお客様先でも安心

「確かに通勤バッグとしてリュックは便利だろうが、顧客先にリュックで行くなんて非常識だ」
ここまで読んでくださった方の中にはこのように思われる方もいらっしゃると思います。

Minaalのバックパックは肩紐を収納して手提げカバンとして使うことができます。

ですので、お客様先に到着したら訪問前に肩紐を収納してしまえば普通のビジネスバッグとして扱うことができます。
そして、移動の時にはまた肩紐を取り出して背負ってしまえばいいのです。

Minaal以外にもこうした作りのカバンは存在しますので、検討してみてはいかがでしょうか。

■まとめ

当記事をまとめます。

・通勤カバンは意外と重い。PCが入ればなおさらです。
・両手がフリーになりますので行動に柔軟性が生まれます。
・両肩に均等な負荷がかかりますので疲れにくくなります。
 徒歩で長距離を移動しなければならないときも負担が軽減されます。

「通勤カバンにリュックなんて・・・」と私も思っておりました。
ですが、実際に使ってみると快適でしたので変えてよかったと思います。

重い荷物を簡単に持ち運べるようにするのがカバンの役目と思っておりますので、
それ自体の重さで負担を感じるのであれば本末転倒ではないでしょうか。

通勤はただでさえつらいことです。
それに加えて重い荷物を持ち運ばなければならないとなればますます気分が落ち込んでしまいます。

少しでも通勤の負担を減らすためにも「バックパック通勤」はおすすめです。

以上です。

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