プロテインを朝食の代替とする時のメリット・デメリット。デメリットにはその対策方法をご紹介

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運動・健康
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お世話になります。山ネズミ(@yama_nzm)です。

私は朝食をプロテインで代用しています。

これは空腹の時間を作ることで体脂肪を燃焼させることと、朝食に関しては睡眠中の代謝で失われたタンパク質を補給するだけでいいと考えているからです。

プロテインを朝食の代用とすることはメリットがありますが、その一方でデメリットも存在します。デメリットもしっかり受け入れた上で実行することをおすすめします。

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■プロテインを朝食代わりにすることのメリット

・体脂肪を減らすことができる

体脂肪は空腹の時に燃焼されます。身体を動かすために必要なエネルギーを脂肪燃焼により得るためですね。

朝食をプロテインのみにすればこの「空腹期間」を作り出すことができます。

夕飯の時間から翌日の昼食時間までの約16~17時間を空腹期間とできますのでその間に脂肪が燃焼されていきます。

これと、夕食時には炭水化物を控えめにすることで体重を落とすことができました。

夕食の炭水化物を減らすだけでも十分にダイエット効果があるのですが、朝食をプロテインで代用することで相乗効果が生まれ、適切に体重を落としていくことができます。

・朝食の時間を省くことができる

プロテインは粉をプロテインシェーカーに入れて振り混ぜるだけで完成します。

そのため朝食の時間を劇的に削減することができます。

その分を趣味の時間やブログ執筆など好きな時間に割りあてることができます。

また、朝はギリギリまで寝ていて朝食を取れないような生活をしている方にも「朝食プロテイン」はおすすめです。

なんといっても3分以内に朝食が完了するからです。

プロテインだけでも飲めばまったく朝食を摂らないよりもずっと活動的に過ごすことができます。

■プロテインを朝食代わりにすることのデメリットと対策

・鉄分が不足気味になる

私は定期的に献血をしているのでわかったことですが、一日二食の状態になるので通常より鉄分が不足します。

献血前に検査する項目の「ヘモグロビン量」と「ヘマトクリット値」が献血のできるギリギリの値にまで落ち込むようになりました。

そのためか、成分献血の時間が通常より長くかかったりしていました。

他にも、健康診断の項目においてヘモグロビン量が基準値(13.0)よりもやや下回り、C判定となってしまいました。

・鉄分不足の対策

 プロテインに「ミロ」を混ぜる

鉄分不足の対策として、朝のプロテインにミロを混ぜることにしました。

ミロは麦芽飲料の一種で、鉄分を豊富に含んでいます。

成人の必要鉄分摂取量はおおよそ6.0~9.0mgとなっています。

ミロには一杯(大匙2杯)あたり3.2mg含まれておりますのでこれだけでも1/3~1/2の鉄分を補うことができます。

心なしか疲れにくくなり、献血前の検査でも問題なくなりました。

単純に味の問題で飲みづらいと思っていたプロテインに対する工夫でしたが思わぬところで素晴らしい組み合わせを見つけることができました。

 鉄分を意識した食事を摂る

朝食はミロ入りプロテインで固定ですので、残りの昼食、夕食にて鉄分を補うようにします。

単純に鉄サプリメントを使ってもいいですが、主食のお米にひじきなど鉄分を含む乾物を混ぜたり、夕食のおかずには鉄分を含んだ食材を使うなどで補っていきます。

■まとめ

当記事をまとめます。

・朝食をプロテインで代用すると時間の節約、ダイエットに効果があります。
・「朝食プロテイン」は実質一日二食になりますので鉄分不足になります。
・プロテインに「ミロ」を混ぜる、昼食と夕食に鉄分を含んだ食材を意識して摂ることでこのデメリット対策をしています。

献血を定期的にしていたおかげで、「朝食プロテイン」の弱点に気づくことができました。

確かに体重は減り、朝の時間をより有効活用できるようになりますが、それの代償として不健康になってしまっては本末転倒です。

もし、「朝食プロテイン」を実行されるのでしたら本記事で述べさせていただいたことに十分注意をしてください。

以上です。

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