ミニマリストに向いている人とは?3つの特徴を考えた

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ミニマリスト
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お世話になります。山ネズミです。

ミニマリストになってから、おおよそ5年が経過した。
「ミニマリストになる」というのはよほど性格がマッチしていないと
なかなか踏み切れないものであるが、私の場合はスッと転向できた。
不要なモノはためらわずに捨て、やりたくないことはやらない。
世の中でいくら流行ろうが、興味がなければどうでもよい。
そうした性格だからこそ、ミニマリストになり得たのだと思う。

今回は、自分の経験を踏まえてミニマリストに向いていると思われる
性格について書かせていただきたい。

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■興味のあること以外は不要と思う人

世間はあるスポーツで盛り上がっていたとしても、
興味がないのでそれを押し付けられるのが嫌である。
非国民だなんだと言われても、興味がないのだから仕方がない。

また、パトカーや救急車が路肩に止まっていると
一般の人は何事かと足を止めるが、自分には関係ないのでさっさと通り過ぎる。
そのうち、その付近は人混みとなる。

一般的には当然興味を持っているであろう物事にしても、
興味がわかなければいくら勧められても食指は動かないものである。

流行には乗らず、自分の価値観に従ってコト・モノを選ぶ。
たとえそれが3世代ほど前の流行であっても、好きなものは好きなのである。

極端な話、「今、興味を持っていること」さえできれば、
食事を抜こうが睡眠時間を削ろうが構わない。
それほどまでに興味を持ったことに集中できる能力を有している人は
ミニマリストに向いているといえる。

■面倒くさがりな人

ミニマリストは興味を持てない物事に関してはとことんドライである。
一般の人が当然行っているコト・持っているモノすらも不要と判断し、捨てる。

モノを減らすことで、興味のあることに集中できる空間を作り上げる。
また、掃除・洗濯・炊事をシステム化し、手間をかけずに完了させる。

好きなことに集中するための努力はいとわない。
モノが少ないのは、そのための手段に過ぎないのである。

■自分の時間を大事にしている人

職場の飲み会やボランティア、スポーツ活動には参加しない。
何故なら、自分の時間を多く持ちたいからである。
ただでさえ職場の人間とは一日の1/3ほどを一緒に過ごしているというのに、
アフター5でさらに一緒に過ごすことには辟易する。
さらにそうした場では興味のない話を延々と聞かされるし、話さなければならない。
一分一秒が永遠に感じられる。実に非生産的である。

仕事が終われば一刻も早く「自分の時間」に浸りたいものである。
上司・同僚・後輩との交流はそれはそれで大事であると思うが、
それは仕事の時間に行えばよいだけであって業務時間外にまでそれに努める必要はない。

■まとめ

まとめると、ミニマリストに向いている人は

・好きなことはとことん突き詰めたいが、興味のないことは触れたくもない
・流行に乗らず、自分の価値観を重視している
・自分の時間を大事にしている

こうした人は、興味のないことはバッサリ切り捨てて、
好きなことに全力で向かえるような環境を作ると、さらに世界が広がる。
ノイズを取り去ると、好きなことに関連した要素が集まってくる。
さらにアイディアがわくようになり、もっと楽しくなる。

自分の人生なのだから、他人に振り回されずに
好きなことを好きなだけ楽しみながら過ごしていきたいものである。

以上です。

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