病院に行くべきか、救急車を呼ぶかどうか迷ったら#7119を利用して相談してみましょう

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お世話になります。山ネズミ(@yama_nzm)です。

先日虫垂炎で入院した時の体験談を書きました。

結果的に入院となったわけですが、最初は入院するつもりはありませんでした。

病院に行ってお医者さんとお話しした上で入院を勧められたのでそうなりました。

実際は病院に行くかどうかすら迷ったのですが、「#7119」で相談した結果「病院に行ったほうがいい」ということになりましたので行くことになりました。

今回は「病院に行くかどうか」迷った時に助け舟となる「#7119」の利用について解説していきます。

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■#7119の使い方

・コールする

まずは電話をかける際に「#7119」と入力してコールします(#が必要です)。

コールセンターのように混み合って繋がらないということはなく、すぐに担当の方と繋がりました。

・質問に答える

まずは年齢を聞かれますので答えます。

その後で現在の症状について口頭で伝えます。

今回はお医者さんとは直接話すことができなかったのですが、その場合係の方が症状を聞いてくださった後でお医者さんに伝達してくれます。

お医者さんの判断で「病院に行くべきか否か」を回答してくださるので安心できます。

・救急車を呼ぶか、直接病院に向かうかを選ぶ

病院に行くことが確定したら向かう手段を選びます。

動けないほどの症状が出ていれば無理せず救急車をお願いしたほうがいいです。

私の場合は「歩けなくはない」状態でしたので歩いて病院に向かうことにしました。

救急車をお願いするにしても歩いていくにしても住所を伝える必要があります。

前者は救急車が向かうためで、後者は最寄りの病院を教えていただくためです。

後者の場合はその後病院の案内テープが流されますので、病院名と連絡先を控えるためにメモ用紙の準備をします。

3つ紹介されましたので、一番近い病院に向かう旨を連絡しました。

■つらいときは無理せず第三者の判断に委ねる

自分だけの判断では病院に行くかどうかと悩むのは当然です。

ですが、寝れば治るレベルの症状なのかというのを素人判断するのは大変危険です。

私もただの食あたりだと思っていたのが虫垂炎でしたから。

そうした場合に「119」しか知らなければ「救急車を呼ぶか」「我慢するか」の二択しかありません。

普段の生活ではできるだけ選択肢を増やさないようにしていますが、こういった緊急時の選択肢は多いに越したことはありません。

■まとめ

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